バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

スポーツと快適性を両立した『Ninja 400R』【2026年版・平均買取価格】

Ninja 400Rの特徴と買取相場

大型モデルを思わせるフルカウルデザインと扱いやすい並列2気筒エンジンを組み合わせ、街乗りからツーリングまで快適に楽しめる「Ninja 400R」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

Ninja 400R

Ninja 400Rは、399cc水冷4ストロークDOHC並列2気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツモデルである。ER-4nと基本設計を共有し、低中回転域から扱いやすいトルク特性によって、市街地から高速道路まで余裕のある走りを実現している。Ninjaシリーズらしいシャープなフルカウルを採用しながら、比較的アップライトなライディングポジションと快適性を備えているのが特徴だ。ダイヤモンドフレームやリンク式リアサスペンションなどにより、安定したハンドリングも実現。純粋なスーパースポーツとは異なり、日常での扱いやすさやツーリング性能にも重点を置いた、バランスの良い400ccスポーツモデルである。

KAWASAKI・Ninja 400R
平均買取価格:14.0万円
平均走行距離:29,300km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

本気の走りに応える一台『YZF-R6』【2026年版・平均買取価格】

YZF-R6の特徴と買取相場 MotoGP由来の技術と高い運動性能を特徴とし、サーキットからワインディングまで楽しめるスーパースポーツモデル...

バイク買取豆知識

毎日乗りたくなる快適さ『バーグマンストリート 125EX』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売された、利便性や高い走行性能を追求したコンパクトスクーター『バーグマンストリート 125EX』。優れた環境性能と静粛な始動性...

バイク買取豆知識

走りもカスタムも自由に楽しめる『Ape50』【2026年版・平均買取価格】

Ape50の特徴と買取相場 コンパクトな車体に本格的なマニュアルトランスミッションを組み合わせ、気軽に操る楽しさを味わえる原付スポーツ「Ap...

バイク買取豆知識

思い通りに操れる楽しさが魅力『MT-07』【2026年版・平均買取価格】

MT-07の特徴と買取相場 力強いトルクと軽快なハンドリングを特徴とし、街乗りからスポーツ走行まで楽しめるミドルクラスネイキッドモデル「MT...

バイク買取豆知識

軽快な走りが気持ちいい『CB250R』【2024年版・平均買取価格】

2019年に発売された、軽量&コンパクトな車体に落ち着いたカラーリングが特徴の『CB250R』。街中からワインディングまで軽快に楽しめるため...

バイク買取豆知識

4スト250ccのカウルレススポーツ『BALIUS』【2024年版・平均買取価格】

1991年に発売され、4スト250ccレーサーレプリカのZXR250用の水冷直列4気筒エンジンを搭載したカウルレススポーツモデル『BALIU...

バイク買取豆知識

軽さとパワーの極致『MT-09』【2025年版・平均買取価格】

2014年に発売された、力強い加速と官能的なサウンドが魅力のストリートファイター『MT-09』。「クロスプレーン・コンセプト」に基づいた3気...

バイク買取豆知識

堂々たるネイキッド、扱いやすさも一級品『XJR400R』【2025年版・平均買取価格】

1995年に発売され、空冷4気筒エンジンと重厚なネイキッドスタイルが特徴な『XJR400R』。トルクフルで扱いやすいエンジンに加え、ダブルデ...

バイク買取豆知識