バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

遊べる原付二種の定番『グロム』【2026年版・平均買取価格】

グロムの特徴と買取相場

コンパクトな車体にスポーティな走りと個性的なデザインを凝縮し、街乗りからワインディングまで気軽に楽しめる「グロム」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

グロム

グロムは、123cc空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したホンダの原付二種スポーツモデルである。12インチホイールを採用したコンパクトな車体と軽量な設計により、市街地での優れた取り回しと軽快なハンドリングを実現している。アップライトなライディングポジションで扱いやすく、通勤・通学などの日常使いからツーリングまで幅広く楽しめるのが特徴だ。モデルチェンジを重ねながらエンジンやトランスミッション、足まわりなどを進化させ、現行世代では5速トランスミッションを採用している。カスタムパーツも豊富で、自分好みのスタイルや走りへ仕上げられる点も大きな魅力となる一台である。

HONDA・グロム
平均買取価格:15.2万円
平均走行距離:19,900km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

減算歴車と走行距離疑義車の違いとは?査定額への影響や見分け方を解説

中古バイクの走行距離表示には、おもに”減算歴車”と”走行距離疑義車”の2種類の区分があります。 しかし、売却時にそれぞれの定義や査定額への影...

バイク買取豆知識

流麗なデザインと安定した走りが魅力『バルカンS』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売された、カワサキが誇る650cc排気量クラスのクルーザー『バルカンS』。優れた安定性とライダーに合わせて調整可能なポジション...

バイク買取豆知識

スタイルと実用性を両立!『XSR125』【2026年版・平均買取価格】

XSR125の特徴と買取相場 クラシックなデザインと現代的な走行性能を融合した125ccネオレトロモデル「XSR125」。このモデルの中古車...

バイク買取豆知識

扱いやすくロングツーリングにも最適『F700GS』【2024年版・平均買取価格】

2012年10月に日本市場で発売されたミドルクラスのデュアルパーパスモデル『F700GS』。右手の動きに忠実なレスポンスと、扱いやすいパワー...

バイク買取豆知識

ローソンレプリカのレプリカ!?『ZRX1200R』【2024年版・平均買取価格】

2001年に登場した『ZRX1200R』。先代のZRX1100と見た感じは似ているが、エンジンからフレームまで大幅に手が入り、走りにより磨き...

バイク買取豆知識

バイク乗りはモテるって本当?女性から好印象を持たれるライダーの特徴を解説

「バイクに乗っている男性はモテる」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 実際に、バイクにはアクティブで行動力があるイメージがあり...

バイク買取豆知識

普段使いからツーリングまで楽しめる『マジェスティS』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売された、取り回しもよく高速道路も走行可能という利便性の高いスポーツスクーター『マジェスティS』。2018年のマイナーチェンジ...

バイク買取豆知識

世界初のインボードディスクブレーキ搭載『CBX400F』【2024年版・平均買取価格】

1981年に発売され、世界初のインボードディスクブレーキを採用したスポーツモデル『CBX400F』。リッター換算120psに相当する48ps...

バイク買取豆知識