バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

ライダーを夢中にさせるミニモンスター『グロム』【2025年版・平均買取価格】

2013年に登場した、コンパクトな車体に本格的な装備を詰め込んだ原付二種のミニスポーツバイク『グロム』。
空冷124cc単気筒エンジンは、街中での扱いやすさとスムーズな加速性能を兼ね備え、5速マニュアルトランスミッションにより“操る楽しさ”も存分に味わえる。倒立フロントフォークやディスクブレーキ、モダンなLED灯火類など装備も充実。見た目のユニークさと軽快な走りで、若者からベテランまで幅広く支持される“遊び心全開”の一台である。

そのグロムの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDAグロム
平均買取価格:9.5万円
平均走行距離:17,800km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

日本で冒険するならこのバイク!『VERSYS-X 250 TOURER』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ニンジャ250系の250ccパラレルツインエンジンを搭載したアドベンチャースタイルのツーリングモデル『VERSYS-...

バイク買取豆知識

快適なロングライドを支える『V-ストローム800』【2024年版・平均買取価格】

2024年に発売された、775ccの並列2気筒エンジンを搭載したアドベンチャーツアラー『V-ストローム800』。大容量20Lの燃料タンクや、...

バイク買取豆知識
ハーレーの買取相場とは?高く売るコツやカスタムの影響を解説

ハーレーの買取相場とは?高く売るコツやカスタムの影響を解説

ハーレーダビッドソンは、その独自のデザインと力強い走りで多くのライダーを魅了しています。 しかし、いざハーレーを売却しようと考えたとき、「ど...

バイク買取豆知識

見た目も走りもスマート!『CB250R』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、ネオスポーツカフェスタイルの250ccネイキッドバイク『CB250R』。シンプルかつ洗練されたデザインに、軽量な車体...

バイク買取豆知識

リセールの高い『ADV160』【2024年版・平均買取価格】

バイク未来総研(所在地:東京都港区、運営:Bike Life Lab supported by バイク王)が発表したリセール・プライスのラン...

バイク買取豆知識

スッと乗ってサッと走る!『JOG』【2025年版・平均買取価格】

1983年に登場した、扱いやすさと経済性に優れた50cc原付スクーター『JOG』。軽量コンパクトな車体に加え、静かで燃費の良い水冷4ストロー...

バイク買取豆知識

快適性と走破性の両立『R 1300 GS』【2025年版・平均買取価格】

2024年に登場した、長距離ツーリングからオフロード走行まで幅広く対応するアドベンチャーバイク『R 1300 GS』。1300ccのボクサー...

バイク買取豆知識

バイクをより高く売ることができる合同査定の方法

バイクを売却する際、少しでも高値で売りたいと考える方は多いでしょう。合同査定を利用することで、複数の買取業者に同時に見積もりを依頼でき、高額...

バイク買取豆知識