バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

名車カタナを250ccで楽しむ『GSX250S KATANA』【2026年版・平均買取価格】

GSX250S KATANAの特徴と買取相場

名車GSX1100S KATANAを思わせる鋭いスタイリングを250ccクラスで再現した「GSX250S KATANA」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

GSX250S KATANA

GSX250S KATANAは、248cc水冷4ストロークDOHC直列4気筒エンジンを搭載し、1991年に登場したスズキの250ccスポーツモデルである。最大の特徴は、GSX1100S KATANAを彷彿とさせるフロントカウルや燃料タンク、シートからテールへ続く独創的なスタイリングだ。コンパクトな車体に高回転まで軽快に吹け上がる4気筒エンジンを組み合わせ、250ccならではの扱いやすさとスポーティな走りを楽しめる。前後17インチホイールやディスクブレーキなどを採用し、日常走行からワインディングまで軽快に対応するのも特徴となる。大型カタナの雰囲気と250cc直列4気筒の魅力を同時に味わえる、個性豊かな一台である。

SUZUKI・GSX250S KATANA
平均買取価格:20.7万円
平均走行距離:25,700km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

スポーティな走りが楽しい『Ninja ZX-25R SE KRT EDITION』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、排気量250cc4気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツモデル『Ninja ZX-25R SE KRT EDITI...

バイク買取豆知識

Vツインの軽快な走りが楽しい『VTR』【2024年版・平均買取価格】

1997年に発売された『VTR』。常用域を重視したエンジンと軽量な車重は、街中を走るだけでも軽快で楽しいマシンだった。本を正せばバイクブーム...

バイク買取豆知識

快適を極めた大人の移動ツール『フォルツァ』【2025年版・平均買取価格】

2000年に発売された、250ccクラスのプレミアムスクーター『フォルツァ』。水冷単気筒エンジンを搭載し、静かで滑らかな加速を実現するうえ、...

バイク買取豆知識

快適性と走破性の両立『R 1300 GS』【2025年版・平均買取価格】

2024年に登場した、長距離ツーリングからオフロード走行まで幅広く対応するアドベンチャーバイク『R 1300 GS』。1300ccのボクサー...

バイク買取豆知識

バイクを手放すか迷う人へ|後悔しない判断基準と高く売るタイミングを解説

「最近ほとんど乗っていないけれど、手放すのはもったいない気がする」「維持費は気になるけど、売ったあとに後悔しそう」 このように、バイクを手放...

バイク買取豆知識

50ccで楽しむ冒険心!『クロスカブ50』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、クロスカブの50cc版として登場した『クロスカブ50』。スーパーカブ50(AA09)をベースにレッグシールドを廃し、ヘ...

バイク買取豆知識

自由に冒険を楽しめるアドベンチャーツアラー『Vストローム1050DE』【2026年版・平均買取価格】

Vストローム1050DEの特徴と買取相場 長距離ツーリング性能と走破性を両立し、オンロードからダートまで対応するアドベンチャーツアラーモデル...

バイク買取豆知識

鼓動が心を揺さぶる『GB350S』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売された、クラシックなスタイルに現代的な走行性能を融合させたネオレトロバイク『GB350S』。ロングストロークの空冷単気筒エン...

バイク買取豆知識