バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

軽さとパワーの極致『MT-09』【2025年版・平均買取価格】

2014年に発売された、力強い加速と官能的なサウンドが魅力のストリートファイター『MT-09』。
「クロスプレーン・コンセプト」に基づいた3気筒エンジンを搭載し、軽量な車体に先進の電子制御を組み合わせ、俊敏かつ安定したハンドリングを実現している。また、ライディングモードやクイックシフターなどの装備も充実し、街乗りからワインディング、ロングツーリングまで幅広く対応する万能ネイキッドバイクとなる。

そのMT-09の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHAMT-09
平均買取価格:54.7万円
平均走行距離:27,400km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

FI化で排ガス規制をパスした『W800』【2024年版・平均買取価格】

高い人気で定番モデルとなっていたW650が排ガス規制から市場から姿を消したのは2008年のこと。それから3年後の2011年に登場したのが『W...

バイク買取豆知識

最高峰クラスの快適ツアラー『Gold Wing』【2026年版・平均買取価格】

目次1 Gold Wingの特徴と買取相場1.1 Gold Wing2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取...

バイク買取豆知識

Vツイン軽快ネイキッド『SV650 / SV650X』【2026年版・平均買取価格】

目次1 SV650 / SV650Xの特徴と買取相場1.1 SV6501.2 SV650X2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態...

バイク買取豆知識

走る姿が絵になる!『レブル250Sエディション』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売され、スタンダードモデルのレブル250にビキニカウルや専用シートなどのカスタム風装備を施した特別仕様モデル『レブル250Sエ...

バイク買取豆知識

快適なロングライドを支える『V-ストローム800』【2024年版・平均買取価格】

2024年に発売された、775ccの並列2気筒エンジンを搭載したアドベンチャーツアラー『V-ストローム800』。大容量20Lの燃料タンクや、...

バイク買取豆知識

快適に走れるコミューター『アクシスZ』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、2015年モデルまで設定されたアクシストリートの後継モデルとなる『アクシスZ』。環境性能にすぐれたBLUE COREエ...

バイク買取豆知識

レトロとかわいいの象徴スクーター『ビーノ』【2024年版・平均買取価格】

1997年に発売された、レトロなスタイルが愛らしい原付スクーター『ビーノ』。ジョグアプリオの2スト50ccエンジンを搭載し、丸いヘッドライト...

バイク買取豆知識

「ネイキッド」「スクランブラー」英語で呼ばれるスタイル、どんなバイク?

バイクの世界では、「ネイキッド」や「スクランブラー」といった呼び名を耳にする機会がしばしばあります。 これらは、もともと英語由来のスタイルを...

バイク買取豆知識