バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

油冷伝説を築いた名車『GSX-R1100』【2026年版・平均買取価格】

GSX-R1100の特徴と買取相場

圧倒的なパワーと軽量な車体を武器に、世界中のスポーツバイクファンを魅了したスーパースポーツ「GSX-R1100」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

GSX-R1100

GSX-R1100は、スズキのフラッグシップスーパースポーツとして誕生した1,052cc(後期型は1,127cc)直列4気筒エンジン搭載モデルである。初期型には油冷エンジン「SACS」を採用し、軽量化と高出力を高次元で両立。後期モデルでは水冷化され、さらなる性能向上を実現した。アルミフレームと高性能サスペンションの組み合わせにより、高速域でも優れた安定性とシャープなハンドリングを発揮するのが特徴だ。レースで培われた技術を惜しみなく投入した設計は、その後のGSX-Rシリーズの礎となり、多くのライダーから支持を獲得。現在では歴史的価値も高く、コンディションの良い車両は中古市場でも高額で取引される名車である。

SUZUKI・GSX-R1100
平均買取価格:34.6万円
平均走行距離:25,600km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

秀逸なシティコミューター『シグナス グリファス』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売され、シグナスXの後継モデルとして登場した『シグナス グリファス』。小回りが利き、低速走行時での安定性も高く、シティコミュー...

バイク買取豆知識

Ninja伝説の原点となった名車『GPZ900R』【2026年版・平均買取価格】

GPZ900R Ninjaの特徴と買取相場 世界初の水冷DOHC4気筒エンジンを搭載し、高性能スポーツバイクの歴史を切り開いた伝説的モデル「...

バイク買取豆知識

快適な都市ライディングに最適『リード125』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売され、110ccエンジンのリードEXがフルモデルチェンジするかたちで登場した『リード125』。搭載した水冷4スト単気筒SOH...

バイク買取豆知識

快適移動の相棒スクーター『NMAX』【2026年版・平均買取価格】

NMAXの特徴と買取相場 軽快な走行性能と快適な装備を両立した、スポーティかつ実用性の高いスクーターモデル「NMAX」。このモデルの中古車両...

バイク買取豆知識

冒険に行きたくなる乗り心地『VFR1200X DCT』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、余裕のある強力なパワーと快適な走り心地が魅力の『VFR1200X DCT』。長距離ツーリングでも圧倒的な快適性を誇る...

バイク買取豆知識

スポーツと快適性を両立したミドルスポーツ『GSX-8R』【2026年版・平均買取価格】

GSX-8Rの特徴と買取相場 優れた運動性能と扱いやすさを両立し、街乗りからツーリング、スポーツ走行まで幅広く楽しめるスポーツモデル「GSX...

バイク買取豆知識

快適性と楽しさを両立したハイパワーマシン『Z H2 SE』【2024年版・平均買取価格】

2021年に発売された、カワサキのスポーツネイキッド・Zシリーズの最高峰モデル『Z H2 SE』。最高出力200馬力を誇り、怒涛の瞬発力を発...

バイク買取豆知識

手頃なサイズで林道が楽しい!『クロスカブ110』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売されたクロスオーバーな雰囲気の『クロスカブ110』。実際のところ林道やダートを走ろうと思ったら、CT125ハンターカブよりも...

バイク買取豆知識