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おしゃれで扱いやすい原付『ビーノ / DX』【2026年版・平均買取価格】

ビーノ / DXの特徴と買取相場

丸みを帯びたレトロデザインと扱いやすい走行性能を兼ね備え、通勤・通学から買い物まで幅広く活躍する人気スクーター「ビーノ」シリーズ。これらのモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

ビーノ

ビーノは、ヤマハを代表する50ccスクーターである。クラシカルな丸型ヘッドライトや曲線を多用したボディデザインが特徴で、世代を問わず親しまれるおしゃれなスタイリングを実現している。現行モデルはホンダとの協業により開発され、空冷4ストローク単気筒エンジン「eSP」を搭載。優れた燃費性能と静粛性を備え、街乗りや通勤・通学など日常使いで高い利便性を発揮する。軽量でコンパクトな車体は取り回しがしやすく、初心者でも安心して扱える点も魅力だ。アイドリングストップ機能やコンビブレーキなど快適性・安全性を高める装備も採用され、デザイン性と実用性を高次元で両立したロングセラーモデルである。

YAMAHA・ビーノ
平均買取価格:10.0万円
平均走行距離:12,200km

ビーノ DX

Vino DXは、ビーノをベースに上質なデザインと装備を採用した特別仕様モデルである。丸型ヘッドライトや曲線を基調としたクラシカルなボディデザインはそのままに、専用カラーやメッキ加飾などを取り入れることで、より高級感のあるスタイリングを実現している。50cc空冷4ストローク単気筒エンジンは優れた燃費性能と扱いやすさを備え、通勤・通学や買い物など日常使いで快適な走行性能を発揮。軽量でコンパクトな車体は取り回しにも優れ、初心者でも安心して乗りこなせる。デザイン性を重視しながらも実用性を兼ね備えており、おしゃれなスクーターを求めるライダーから高い支持を集めたモデルである。

YAMAHA・ビーノ DX
平均買取価格:8.0万円
平均走行距離:14,200km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

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