バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

快適性ばつぐんの長距離ツアラー『ヴェルシス 1000』【2026年版・平均買取価格】

ヴェルシス 1000の特徴と買取相場

快適なツーリング性能とスポーティな走行性能を両立したカワサキのクロスオーバーモデル「ヴェルシス1000」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

ヴェルシス1000

ヴェルシス 1000は、カワサキが展開する大排気量クロスオーバーツアラーである。1043ccの並列4気筒エンジンを搭載し、スムーズで力強い加速性能と高速巡航時の余裕ある走りが特徴だ。アップライトなライディングポジションと大型スクリーンにより長距離ツーリングでも疲れにくく、優れた快適性を実現している。さらにトラクションコントロールやクルーズコントロールなど電子制御装備も充実し、安定した走行性能を発揮する。スポーツ性能とツーリング性能を高次元で両立した大型ツアラーモデルである。

KAWASAKI・ヴェルシス1000
平均買取価格:61.5万円
平均走行距離:34,646km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

優れたパワーと躍動感が楽しい『ハヤブサ』【2024年版・平均買取価格】

1999年から製造販売され、2021年にフルモデルチェンジが行われた『ハヤブサ』。絶対的なパワーとスポーツツアラーらしい安定した走行性能で高...

バイク買取豆知識

ちょい乗りにもピッタリなシンプル設計『アドレスV50』【2025年版・平均買取価格】

2006年に登場し、50cc原付スクーターの中でも軽量・コンパクトで扱いやすさに優れた日常向けモデル『アドレスV50』。空冷4ストローク単気...

バイク買取豆知識

ロングツーリングも快適!スポーティな走りも楽しめる『GSX-S1000GT』【2026年版・平均買取価格】

目次1 GSX-S1000GTの特徴と買取相場1.1 GSX-S1000GT2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾...

バイク買取豆知識

スポスタのファクトリーカスタム『XL883Nアイアン 』【2024年版・平均買取価格】

2009年に発売された、スポーツスターのファクトリーカスタム『XL883Nアイアン』。要所要所をブラックアウトし、低く構えたスタイルはシンプ...

バイク買取豆知識

レトロかわいい原付スクーター『ビーノ』【2025年版・平均買取価格】

1997年に初登場し熟成を重ねてきた、レトロでかわいらしいデザインが魅力の50cc原付スクーター『ビーノ』。丸目ヘッドライトや曲線的なフォル...

バイク買取豆知識

ファッショナブルな外観と手軽さが魅力『ボルティー』【2024年版・平均買取価格】

1994年から2004年まで販売された、レトロなデザインとリーズナブルな価格が特徴の250ccネイキッドバイク『ボルティー』。性能よりも日常...

バイク買取豆知識

155ccのゆとりを実感!『NMAX155』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、原付2種クラスのNMAX125の利点を継承しつつ、155ccの水冷単気筒エンジンを搭載した『NMAX155』。高速道路...

バイク買取豆知識

バイクの買取業者はどうやって比較すればいいのか?

バイクを手放す際、どの買取業者に依頼するかで大きく買取金額が変わることがあります。この記事では、バイク買取業者の比較と選び方について詳しく解...

バイク買取豆知識