バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

圧倒的トルクを誇る空油冷ネイキッド『GSX1400』【2026年版・平均買取価格】

GSX1400の特徴と買取相場

大排気量空冷エンジンが生み出す力強いトルクと、往年の名車を思わせる堂々としたスタイリングが魅力のネイキッドモデル「GSX1400」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

GSX1400

GSX1400は、スズキが誇る1,401cc空油冷並列4気筒エンジン(SACS)を搭載したフラッグシップネイキッドである。低回転域から発揮される圧倒的なトルクにより、街乗りから高速道路まで余裕ある走りを実現し、アクセルを開けるたびに大排気量ならではの力強い加速を味わえるのが特徴だ。倒立フロントフォークや高剛性フレーム、大径ブレーキを採用することで、大柄な車体ながら安定感のあるスポーティなハンドリングも実現している。丸形ヘッドライトや迫力ある燃料タンクなど王道ネイキッドらしいデザインも魅力で、生産終了後も高い人気を維持するスズキ屈指の名車である。

SUZUKI・GSX1400
平均買取価格:31.8万円
平均走行距離:41,600km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

高回転までよどみなく回る並列4気筒250cc『ホーネット』【2024年版・平均買取価格】

1996年に発売された、並列4気筒250ccのネイキッドロードスポーツ『ホーネット』。ボリューム感のある燃料タンクからシート部分でグッとクビ...

バイク買取豆知識

冒険に行きたくなる乗り心地『VFR1200X DCT』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、余裕のある強力なパワーと快適な走り心地が魅力の『VFR1200X DCT』。長距離ツーリングでも圧倒的な快適性を誇る...

バイク買取豆知識

自由自在に操れる旅の相棒『Vストローム1050DE』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売され、同年式のVストローム1050をベースにオフロード走行性を強化したバリエーションモデル『Vストローム1050DE』。軽快...

バイク買取豆知識

走りの楽しさと高燃費を実現した『NMAX125』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、人気の「MAXシリーズ」のスタイルと走行性能を原付二種クラスに展開したモデル『NMAX125』。BLUE COREエ...

バイク買取豆知識

通勤も週末ツーリングもこなす『C400GT』【2025年版・平均買取価格】

2019年に発売された、快適性とスポーティ性を兼ね備えたミドルクラスのスクーター『C400GT』。350ccクラスには珍しい水冷単気筒エンジ...

バイク買取豆知識

ローソンレプリカの魂を受け継ぐ『ZRX1200R』【2026年版・平均買取価格】

目次1 ZRX1200Rの特徴と買取相場1.1 ZRX1200R2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格...

バイク買取豆知識

空冷エンジン搭載!造形にこだわったネイキッド『CB1100』【2024年版・平均買取価格】

2010年に発売された、造形美を追求したビッグネイキッド『CB1100』。新開発の空冷エンジンを搭載し、低中速回転域でのトルク感を重視し、街...

バイク買取豆知識

小排気量でも本格派!王道アメリカンの入り口『ドラッグスター250』【2025年版・平均買取価格】

2000年に登場し、250ccとは思えない堂々としたフォルムと、本格的なVツインエンジンを備えたライトクルーザー『ドラッグスター250』。低...

バイク買取豆知識