バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

規制強化で消えていった4バルブの『ゼファーχ』【2024年版・平均買取価格】

1996年にゼファーの後継モデルと登場した『ゼファーχ』。
2バルブから4バルブへと進化し、馬力はこれまでのゼファーより7馬力もアップした。
しかし年々厳しくなる排ガス騒音規制に対応することは難しく、残念ながら2008年のファイナルモデルを最後にラインナップから消えてしまった…。

そのゼファーχの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:47.7万円
平均走行距離:15,520km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:67.2万円
平均走行距離:28,900km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

装備充実の多機能スクーター『Xフォース』【2025年版・平均買取価格】

2022年に登場した、スポーティな走行性能と高い実用性を兼ね備えた155ccのオートマチックスクーター『Xフォース』。水冷単気筒VVAエンジ...

バイク買取豆知識

スポーツ性能を極めたナナハンの象徴『CB750F』【2024年版・平均買取価格】

1979年に発売された、CBナナハンシリーズの中核モデル『CB750F』。空冷748cc直列4気筒エンジン(68ps)を搭載し、4into2...

バイク買取豆知識

FI化で排ガス規制をパスした『W800』【2024年版・平均買取価格】

高い人気で定番モデルとなっていたW650が排ガス規制から市場から姿を消したのは2008年のこと。それから3年後の2011年に登場したのが『W...

バイク買取豆知識

永遠のスタンダード『SR400』【2025年版・平均買取価格】

1978年に発売され、登場以来ほとんど姿を変えず生産され続けたヤマハの名車『SR400』。シンプルな空冷単気筒エンジンとキックスタートを採用...

バイク買取豆知識

優れたパワーと躍動感が楽しい『ハヤブサ』【2024年版・平均買取価格】

1999年から製造販売され、2021年にフルモデルチェンジが行われた『ハヤブサ』。絶対的なパワーとスポーツツアラーらしい安定した走行性能で高...

バイク買取豆知識

扱いやすさと手頃な価格を追求『レッツ』【2024年版・平均買取価格】

1996年に発売され、2015年モデルで再登場した原付スクーター『レッツ』。軽量でコンパクトなボディにより、初心者や日常の移動に最適なモデル...

バイク買取豆知識

回せば回すほど本性を現す『Ninja ZX-25R SE』【2025年版・平均買取価格】

2014年に発売された、直列4気筒エンジンを搭載した250ccクラスのスーパースポーツモデル『Ninja ZX-25R SE』。高回転型エン...

バイク買取豆知識

さまざまなシーンで走りを楽しめる『CRF1000L アフリカツイン』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、ダート走行からツーリングまでこなせるアドベンチャーモデル『CRF1000L アフリカツイン DCT』。ハンドル操作に...

バイク買取豆知識