バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

高速道路も走れる小排気量モデル『YZF-R15』【2024年版・平均買取価格】

2012年に海外向けとして発売され、2023年に日本国内でも発売されたフルカウルのスポーツモデル『YZF-R15』。
排気量155ccの可変バルブ機構付き水冷単気筒OHC4バルブエンジンを、デルタボックス式のフレームに搭載している。YZF-R15は軽二輪扱いになるため、高速道路の走行も可能なのがうれしいポイントだ。

そのYZF-R15の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・YZF-R15
平均買取価格:11.1万円
平均走行距離:14,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

走りも楽しめるスポーツスクーター『TMAX560』【2026年版・平均買取価格】

目次1 TMAX560の特徴と買取相場1.1 TMAX5602 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決...

バイク買取豆知識

まさに走る工芸品『メグロ K3』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売され、カワサキが復刻させた伝統のブランド「MEGURO」の名を冠するクラシックバイク『メグロ K3』。W800をベースに、専...

バイク買取豆知識

どんな道も軽快に走れる『ムルティストラーダ1200S』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売された、道を選ばないツーリングモデル『ムルティストラーダ1200S』。ロングツーリングからハードなオフロードにも対応できるマ...

バイク買取豆知識

スーパーチャージドネイキッド『Z H2 SE / Z H2』【2026年版・平均買取価格】

目次1 Z H2 SE / Z H2の特徴と買取相場1.1 Z H2 SE1.2 Z H22 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態...

バイク買取豆知識

よりスポーツ性能が進化した『GSX-R1000R』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、GSX-R1000のハイグレードバージョンとして登場した『GSX-R1000R』。レースでのノウハウを注ぎ込んだ卓越し...

バイク買取豆知識

美しい角形フォルムが目を惹く『Z1000MKII』【2024年版・平均買取価格】

1979年に発売され、角形フォルムを採用したZシリーズとして登場した『Z1000MKII』。エンジンはZ1000と共通のボア×ストロークとし...

バイク買取豆知識

気軽に走れるトレールモデル『KLX230シリーズ』【2026年版・平均買取価格】

目次1 KLX230 / S の特徴と買取相場1.1 KLX2301.2 KLX230 S2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態...

バイク買取豆知識

日常から長距離ツーリングまで幅広く活躍『TMAX560』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、スポーツとツーリングの両方に適した高性能マキシスクーター『TMAX560』。560ccの並列2気筒エンジンを搭載し、...

バイク買取豆知識