バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

原付スクーターのスタンダード『Dio』【2024年版・平均買取価格】

1988年に発売された、メットイン機能とスポーティな外観が特徴の原付スクーター『Dio』。
1990年にはエンジン出力が向上し、チューブレスタイヤを採用。その後、スーパーディオにモデルチェンジした。2003年には、トゥデイと同じ4スト49ccエンジンを搭載した低価格モデルとして再登場。前後連動のコンビブレーキを採用し、2008年にはフューエルインジェクションを追加。2014年まで販売が続けられた。

そのDioの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・Dio
平均買取価格:1.5万円
平均走行距離:9,800km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

【参考】HONDA・Dioのカタログ・買取査定実績(相場)

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイクの維持費を減らせるかも?「ユーザー車検」の仕組み

バイクの維持に欠かせない車検には、販売店や整備工場に依頼する方法だけでなく、自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」という選択肢もあります。...

バイク買取豆知識

刺激的な走りが楽しめる『Bonnevilleスピードマスター』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、クルーザースタイルにスポーティな構成が特徴の『Bonnevilleスピードマスター』。英国正統のクラシックスタイルを...

バイク買取豆知識

ライダーに寄りそう扱いやすさ『エリミネーター400 SE』【2024年版・平均買取価格】

2024年に発売された、ロー&ロングのスタイルにNinja400と同系統のエンジンを搭載した『エリミネーター400 SE』。SEモデルはヘッ...

バイク買取豆知識

ビギナーからベテランまで親しみやすい『グロム』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、コンパクトで軽量な車体と高い運動性能を誇る原付2種スポーツモデル『グロム』。4速マニュアルミッション、前後ディスクブ...

バイク買取豆知識

新世代のストリートスポーツモデル『GSX-8S』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売された、躍動感のある新時代をイメージしたデザインが特徴のストリートスポーツモデル『GSX-8S』。日常使いからツーリング、ワ...

バイク買取豆知識

バイク2台持ちは本当におすすめ?メリット・デメリットや維持費、おすすめの組み合わせを解説

「ツーリング用と街乗り用でバイクを使い分けたい」「大型バイクは残したまま通勤用の原付二種も欲しい」と考えたことはありませんか? バイクの2台...

バイク買取豆知識

カワサキ伝統の空冷4気筒ネイキッド『ゼファー750』【2026年版・平均買取価格】

ゼファー750の特徴と買取相場 空冷4気筒ならではの鼓動感と美しいネイキッドスタイルを受け継ぎ、扱いやすい走行性能で幅広いライダーから支持さ...

バイク買取豆知識

思い通りに操れる楽しさが魅力『MT-07』【2026年版・平均買取価格】

MT-07の特徴と買取相場 力強いトルクと軽快なハンドリングを特徴とし、街乗りからスポーツ走行まで楽しめるミドルクラスネイキッドモデル「MT...

バイク買取豆知識