バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

2016年に登場した『CRF1000L アフリカツイン』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売されたアドベンチャーマシン『CRF1000L アフリカツイン』。
“TRUE ADVENTURE”と称し、舗装路からダートまで道を選ばない高い走行性能は、多くのオフロードファンを歓喜させた。3回のマイナーチェンジを行い2019年まで生産された。2019年以降は排気量がアップしたCRF1100L アフリカツインが販売されている。また、同時にハンドル操作に集中できる、クラッチレスのデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を装備するバージョンもラインナップしている。

16YM CRF1000L Africa Twin

そのCRF1000L アフリカツインの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:89.8万円
平均走行距離:26,243km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:98.2万円
平均走行距離:19,670km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

16YM CRF1000L Africa Twin

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

超絶人気のネイキッド『Z900RS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ネオレトロな外観と走りの楽しさから絶大なる指示を受けている『Z900RS』。カウルの付いたCAFE仕様や特別仕様など...

バイク買取豆知識

クセがないのに、クセになる『SV650』【2025年版・平均買取価格】

1999年に発売された、645ccのVツインエンジンを搭載したミドルクラスのロードスポーツバイク『SV650』。コンパクトな車体と軽量なハン...

バイク買取豆知識

どんなシーンでも安心して乗れる『トリシティ155』【2025年版・平均買取価格】

2017年に登場した、前2輪の“LMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構”を採用した個性的な三輪スクーター『トリシティ155』。フロント2...

バイク買取豆知識

ボディマウントのカウルで高速移動が快適『CB1300SUPER BOLD’OR』【2024年版・平均買取価格】

2005年に登場した『CB1300SUPER BOLD’OR』。CB1300SUPER FOURにボディマウントされた大柄なカウルが特徴的な...

バイク買取豆知識

マシンを操る楽しさを味わえる『ER-6n』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売された、奇抜なデザインが特徴的なネイキッドモデル『ER-6n』。180度クランクのパラレルツインエンジンを搭載し、意のままに...

バイク買取豆知識

日常を彩るプレミアム50ccスクーター『ダンク』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、「プレミアムスクーター」をコンセプトとした50ccスクーター『ダンク』。水冷4ストOHC単気筒「eSP」エンジンを搭...

バイク買取豆知識

アクティブに走るのが楽しい『レブル1100MT』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売され、大人気を博しているレブル250のロー&ナロースタイルを踏襲した『レブル1100MT』。CRF1100Lアフリカツイン譲...

バイク買取豆知識

快適な都市ライディングに最適『リード125』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売され、110ccエンジンのリードEXがフルモデルチェンジするかたちで登場した『リード125』。搭載した水冷4スト単気筒SOH...

バイク買取豆知識