バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

ハーレー入門にも最適『XL883Nアイアン』【2025年版・平均買取価格】

2009年に発売され、ハーレーダビッドソンのスポーツスターシリーズに属するミドルクラスクルーザー『XL883Nアイアン』。
ロー&ロングなフォルムに空冷Vツインの鼓動感が、無骨でワイルドな魅力を放つモデルだ。取り回しやすいサイズ感とカスタムの自由度の高さも特徴である。見た目も乗り味も「ハーレーらしさ」が詰まった一台であり、初めてのハーレーとしても人気となる。

そのXL883Nアイアンの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

Harley-DavidsonXL883Nアイアン
平均買取価格:72.9万円
平均走行距離:9,600km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

Ninja 400

スムーズなスポーツライディングを楽しめる『Ninja 400(2018〜2024)』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、スポーティな外観とスムーズで扱いやすい走りが魅力の『Ninja400』。スペシャルエディションなどの特別カラーも登場...

バイク買取豆知識

レトロかわいい原付スクーター『ビーノ』【2025年版・平均買取価格】

1997年に初登場し熟成を重ねてきた、レトロでかわいらしいデザインが魅力の50cc原付スクーター『ビーノ』。丸目ヘッドライトや曲線的なフォル...

バイク買取豆知識

純正アクセサリー装備の『レブル250S』【2024年版・平均買取価格】

2020年3月に発売された、個性を演出する純正アクセサリー標準装備の『レブル250S』。ボディカラーと同色のヘッドライトカウルや、重厚感を演...

バイク買取豆知識

次元の違う高性能な走りが楽しめる『Ninja H2SX SE』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、スーパーチャージャー付きスポーツ「ニンジャH2 SX」の上級モデル『Ninja H2SX SE』。電子制御ライディング...

バイク買取豆知識

レトロなデザインが愛らしい『ジョルノ』【2024年版・平均買取価格】

1990年代にレトロなデザインで人気を博し、2011年に4ストロークエンジンで復活したスクーター『ジョルノ』。丸型ヘッドライトと曲線を生かし...

バイク買取豆知識

軽さと冒険心をひとまとめに『G310GS』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、R1250GSの血を受け継ぐ軽量アドベンチャーバイク『G310GS』。313ccの単気筒エンジンは扱いやすく、軽量な...

バイク買取豆知識

ツーリング快適派に人気!『XMAX 250』【2025年版・平均買取価格】

2018年に登場した、スポーティさと快適性を兼ね備えたミドルクラススクーター『XMAX 250』。水冷単気筒エンジンは滑らかで力強く、街乗り...

バイク買取豆知識

2016年に登場した『CRF1000L アフリカツイン』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売されたアドベンチャーマシン『CRF1000L アフリカツイン』。“TRUE ADVENTURE”と称し、舗装路からダートまで...

バイク買取豆知識