バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

クラシックな見た目に隠された最新技術『ボンネビル T120』【2025年版・平均買取価格】

2016年に発売された、クラシックロードスターの名車であり、モダンテクノロジーを秘めたネオクラシック『ボンネビル T120』。
1,200ccの高トルク型並列2気筒エンジンは、低回転から豊かなトルクを発揮し、街乗りからツーリングまで余裕ある走りを実現。スリッパークラッチ、ライディングモード、トラクションコントロールなど現代的装備も充実し、ヴィンテージなルックスと現代の快適性を融合させた一台となる。

そのボンネビル T120の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

TRIUMPHボンネビル T120
平均買取価格:92.2万円
平均走行距離:9,600km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

走りも見た目も楽しめるネオレトロスポーツ『XSR700』【2026年版・平均買取価格】

目次1 XSR700の特徴と買取相場1.1 XSR7002 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる...

バイク買取豆知識

通勤快適な原付二種『アドレス110』【2025年版・平均買取価格】

2015年に登場し、日常使いに特化した実用派原付二種スクーター『アドレス110』。軽量ボディと扱いやすいハンドリング、さらに燃費性能に優れた...

バイク買取豆知識

美しいスタイルと親しみやすさを両立『W400』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売され、W650の美しいスタイルをそのままに排気量を399ccまで落としたクラシカルモデル『W400』。普通二輪免許で乗れるう...

バイク買取豆知識

刺激的でスポーティな乗り心地!『ゴールドウイングF6C』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、水冷4ストローク・6気筒の1800ccエンジンを搭載する大型クルーザーモデル『ゴールドウイングF6C』。ゴールドウイ...

バイク買取豆知識

バイクの維持費を減らせるかも?「ユーザー車検」の仕組み

バイクの維持に欠かせない車検には、販売店や整備工場に依頼する方法だけでなく、自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」という選択肢もあります。...

バイク買取豆知識

走りも楽しめるスポーツスクーター『TMAX560』【2026年版・平均買取価格】

目次1 TMAX560の特徴と買取相場1.1 TMAX5602 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決...

バイク買取豆知識

ハードな旅の相棒として大活躍!『R1200GS アドベンチャー』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売され、もともと道を選ばないマルチパーパスモデルだったR1200GSのオフロード特性とロングライド機能を強化したバリエーション...

バイク買取豆知識

気軽に遊べるアウトドア原付二種バイク『CT125 ハンターカブ』【2026年版・平均買取価格】

目次1 CT125ハンターカブの特徴と買取相場1.1 CT125ハンターカブ2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾...

バイク買取豆知識