バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

走りを楽しむ空冷スポーツネイキッド『XJR400』【2024年版・平均買取価格】

1993年に発売され、ビギナーからベテランまで安心して乗りこなせるオールマイティなスポーツネイキッドモデル『XJR400』。
エンジンは399ccの空冷並列4気筒DOHC4バルブで、安定した冷却を行うためにオイルクーラーが標準装備されていた。また、スポーティな走行性能とともに自由度の高いポジションなどで乗り心地が快適なのも特徴だ。

そのXJR400の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・XJR400
平均買取価格:33.7万円
平均走行距離:39,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

伝統の鼓動を味わえる『クラシック350』【2026年版・平均買取価格】

目次1 クラシック350の特徴と買取相場1.1 クラシック3502 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格...

バイク買取豆知識

迫力のある存在感が魅力『レブル250Sエディション』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ファット&ローで250ccの枠を超えた迫力が魅力の『レブル250Sエディション』。発売から瞬く間に人気モデルとなった...

バイク買取豆知識

唯一無二のスタイルとパフォーマンス性『GSX-S1000』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、シャープかつタイトなスタイリングにスーパースポーツのDNAを受け継いだ『GSX-S1000』。最先端の電子制御システ...

バイク買取豆知識

美しく、鋭く、速い!走りの芸術品『CBR600RR』【2025年版・平均買取価格】

2003年に登場した、MotoGP技術をフィードバックしたミドルクラススーパースポーツ『CBR600RR』。599ccの水冷直列4気筒エンジ...

バイク買取豆知識

レトロな外観に先進の機能を詰め込んだ 『XSR900』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売されたネイキッドモデルの『XSR900』。エンジンはMT-09に搭載されている水冷並列3気筒を採用し、トラクションコントロー...

バイク買取豆知識

どんなシーンでも安心して乗れる『トリシティ155』【2025年版・平均買取価格】

2017年に登場した、前2輪の“LMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構”を採用した個性的な三輪スクーター『トリシティ155』。フロント2...

バイク買取豆知識

心地よい鼓動感が楽しめる『BOLT Rスペック』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、よりシンプルに、ロングランよりもショートライドでの楽しさを追求したクルーザーモデル『BOLT Rスペック』。重量感の...

バイク買取豆知識

気軽に乗れて取り回しも楽々『トゥデイ』【2025年版・平均買取価格】

2002年に登場した、扱いやすさとコストパフォーマンスに優れた50ccスクーター『トゥデイ』。軽量コンパクトな車体に、静かで燃費の良い4スト...

バイク買取豆知識