バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

Vツインの軽快な走りが楽しい『VTR』【2024年版・平均買取価格】

1997年に発売された『VTR』。常用域を重視したエンジンと軽量な車重は、街中を走るだけでも軽快で楽しいマシンだった。本を正せばバイクブーム真っ只中に登場し、4ストで2ストに勝つことを念頭に作られたVT250Fがベース。楽しくないはずがない。
そんな多くのユーザーに愛されたVTRだったが、年々強まる排ガス規制を前にして2017年には生産終了となってしまった……。

そのVTRの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:8.3万円
平均走行距離:31,332km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:17.9万円
平均走行距離:12,480km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

最高峰のライディングが楽しめる『CBR1000RR』【2024年版・平均買取価格】

CBR900RRから続くファイヤーブレード・シリーズの新モデルとして登場した『CBR1000RR』。ファイヤーブレードは海外専用モデルだった...

バイク買取豆知識

どの回転域でも安定した走り『CB400Super Four VTEC Revo』【2024年版・平均買取価格】

1999年に発売された、ネイキッドスタイルの400ccロードスポーツモデル『CB400Super Four VTEC Revo』。特徴的な「...

バイク買取豆知識

超絶人気のネイキッド『Z900RS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ネオレトロな外観と走りの楽しさから絶大なる指示を受けている『Z900RS』。カウルの付いたCAFE仕様や特別仕様など...

バイク買取豆知識

オールラウンドに楽しめるスポーツモデル『Ninja 650 ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に国内モデルとして発売された『Ninja 650 ABS』。ツーリングやスポーツ走行など幅広いシーンで高い走行性能を発揮するオール...

バイク買取豆知識

快適に走れるコミューター『アクシスZ』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、2015年モデルまで設定されたアクシストリートの後継モデルとなる『アクシスZ』。環境性能にすぐれたBLUE COREエ...

バイク買取豆知識

走りもカスタムも楽しい、手の届く“漢”バイク『ZRX400』【2025年版・平均買取価格】

1994年に登場した、Z系の血統を受け継いだ重厚かつ精悍なスタイルが特徴の『ZRX400』。水冷4ストローク並列4気筒エンジンは、高回転まで...

バイク買取豆知識

ヤマハ渾身のオフロードモデル『WR250R』【2024年版・平均買取価格】

2007年に登場した『WR250R』。「オフロードにおけるYZF-R1」というモデルコンセプトを掲げ、エンジンやフレームを完全新設計としたヤ...

バイク買取豆知識

スポーツも快適も両立!『CBR400R』【2025年版・平均買取価格】

2013年に登場した、フルカウルながらも扱いやすさと実用性を重視した400ccミドルスポーツ『CBR400R』。水冷並列2気筒エンジンはスム...

バイク買取豆知識