バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

スポーツと快適性を両立したミドルスポーツ『GSX-8R』【2026年版・平均買取価格】

GSX-8Rの特徴と買取相場

優れた運動性能と扱いやすさを両立し、街乗りからツーリング、スポーツ走行まで幅広く楽しめるスポーツモデル「GSX-8R」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

GSX-8R

GSX-8Rは、スズキのミドルクラスフルカウルスポーツモデルである。776cc並列2気筒エンジンを搭載し、低中速域から力強いトルクと扱いやすい出力特性を発揮するのが特徴だ。スポーティなフルカウルデザインを採用しながらも、比較的アップライトなライディングポジションにより快適性も確保している。電子制御スロットルやトラクションコントロールなど先進装備も充実しており、街乗りからロングツーリング、ワインディングまで幅広く対応する。快適性とスポーツ性能を高次元で両立した新世代スポーツモデルである。

SUZUKI・GSX-8R
平均買取価格:62.8万円
平均走行距離:10,600km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

さらに燃費性能がアップした『スーパーカブ110』【2024年版・平均買取価格】

2022年に発売され、先代モデルから大きく進化を遂げたビジネスバイク『スーパーカブ110』。最新の排出ガス規制に対応しながらも低速域のトルク...

バイク買取豆知識

背伸びしないカッコよさ『レブル250』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売され、アメリカンスタイルとモダンデザインを融合させたクルーザーバイク『レブル250』。水冷単気筒エンジンは低速から扱いやすく...

バイク買取豆知識

速さと快適性を両立したスポーツツアラー『GSX-S1000F』【2026年版・平均買取価格】

GSX-S1000Fの特徴と買取相場 スーパースポーツ譲りの高性能エンジンをベースに、扱いやすさと快適性を融合したフルカウルスポーツツアラー...

バイク買取豆知識

刺激が欲しいライダーへ『Z1000』【2025年版・平均買取価格】

2003年に発売された、ストリートファイタースタイルの大型ネイキッドモデル『Z1000』。鋭く構えたフロントマスクと独自のエッジデザインが強...

バイク買取豆知識

一生好きでいられる一台『ゼファーχ』【2025年版・平均買取価格】

1996年に発売され、ゼファー400の進化版として登場したカワサキのネイキッドバイク『ゼファーχ』。外観はZⅡを彷彿とさせるクラシカルなデザ...

バイク買取豆知識

鼓動が心を揺さぶる『GB350S』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売された、クラシックなスタイルに現代的な走行性能を融合させたネオレトロバイク『GB350S』。ロングストロークの空冷単気筒エン...

バイク買取豆知識

滑らかさと力強さを両立した走り『W800ストリート』【2024年版・平均買取価格】 

2019年に発売された、W800の派生モデル『W800ストリート』。クラシックな外観や、美しい360°クランクの空冷ロングストロークエンジン...

バイク買取豆知識

ちょい乗りにもピッタリなシンプル設計『アドレスV50』【2025年版・平均買取価格】

2006年に登場し、50cc原付スクーターの中でも軽量・コンパクトで扱いやすさに優れた日常向けモデル『アドレスV50』。空冷4ストローク単気...

バイク買取豆知識