バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

刺激的な走りが楽しめるストリートファイター『Z1000(2010〜2013)』【2024年版・平均買取価格】

2003年に初登場し、2010年に2回目のフルモデルチェンジが行われ3代目として登場した『Z1000』。
2代目の筋肉質なデザインがさらに「ぎゅっと凝縮」したようなカタチとなり、エンジンはZX-10R用をベースにボアストロークを拡大した1,043ccユニットを搭載している。

そのZ1000の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

KAWASAKI・Z1000
平均買取価格:73.5万円
平均走行距離:30,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

存在感抜群の本格アメリカンモデル『Vツインマグナ』【2024年版・平均買取価格】

1994年に発売された、重厚感のあるデザインが特徴のクルーザーモデル『Vツインマグナ』。軽二輪車らしからぬ存在感溢れる堂々としたプロポーショ...

バイク買取豆知識

スポーツ性能を極めたナナハンの象徴『CB750F』【2024年版・平均買取価格】

1979年に発売された、CBナナハンシリーズの中核モデル『CB750F』。空冷748cc直列4気筒エンジン(68ps)を搭載し、4into2...

バイク買取豆知識

超絶人気のネイキッド『Z900RS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ネオレトロな外観と走りの楽しさから絶大なる指示を受けている『Z900RS』。カウルの付いたCAFE仕様や特別仕様など...

バイク買取豆知識

軽快に走り回れる『KSR-Ⅱ』【2024年版・平均買取価格】

1990年に発売された、スーパーバイカーズ風モデル『KSR-Ⅱ』。原付ながら倒立フロントフォークを採用し、力強い加速フィーリングや、よく効く...

バイク買取豆知識

レトロポップな電動コミューター『E-ビーノ』【2024年版・平均買取価格】

2015年に登場した、ビーノをベースに電動化された電動コミューター『E-ビーノ』。着脱式リチウムイオンバッテリーを採用し、家庭用コンセントで...

バイク買取豆知識

パワーとデザインに酔いしれる『Z900』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ネイキッドバイクの真骨頂とも言えるパワフルな走りが魅力の『Z900』。948ccの水冷4気筒エンジンは高回転域までス...

バイク買取豆知識

4スト250ccのカウルレススポーツ『BALIUS』【2024年版・平均買取価格】

1991年に発売され、4スト250ccレーサーレプリカのZXR250用の水冷直列4気筒エンジンを搭載したカウルレススポーツモデル『BALIU...

バイク買取豆知識

400ccネイキッドの定番『CB400SF』【2026年版・平均買取価格】

CB400SFの特徴と買取相場 扱いやすい車体と爽快な直列4気筒エンジンを組み合わせ、教習車からツーリングまで幅広く親しまれてきた400cc...

バイク買取豆知識