バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

125ccならではの軽やかさが魅力『YZF-R125』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売された、軽快な走りが気軽に楽しめる原付2種スポーツ『YZF-R125』。
欧州ではA1ライセンスに適合したエントリーモデルとして長年販売されてきたが、2023年3月のモーターサイクルショー(大阪/東京)で、YZF-R125の国内発売が発表され、同年10月にヤマハにとって久しぶりの原付2種スポーツとして登場した。124cc水冷単気筒エンジンを搭載し、同時期に国内発売されたYZF-R15がベースとなっている。

そのYZF-R125の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・YZF-R125
平均買取価格:13.5万円
平均走行距離:20,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

カジュアル&クラシックなバイクライフ『CL250』【2025年版・平均買取価格】

2023年に発売された、クラシカルなスクランブラースタイルと現代の快適装備を融合させたネオレトロバイク『CL250』。空冷風の水冷単気筒エン...

バイク買取豆知識

2018年に復活したスズキの名車『カタナ』【2024年版・平均買取価格】

1980年にケルンモーターショーで発表され世界中のバイクファンに衝撃を与えたGSX1100S KATANA。 2000年のファイナルエディシ...

バイク買取豆知識

街乗りからツーリングまで楽しめる『KLX230SM』【2024年版・平均買取価格】

KLX230をベースにしたスーパーモタード仕様で、2022年に発売された『KLX230SM』。スポーティな外観と軽量かつアグレッシブな走りが...

バイク買取豆知識

大型初心者にもおすすめ!『レブル1100/DCT』【2026年版・平均買取価格】

レブル1100 / DCTの特徴と買取相場 快適なツーリング性能が魅力の大型クルーザーモデル「レブル1100/DCT」。それぞれの中古車両が...

バイク買取豆知識

バイク買取の悪徳業者を見分ける方法|トラブルを防いで安心して高く売るポイント

バイクを売却するときは、「少しでも高く売りたい」と考える方が多いでしょう。 しかし、業者選びを間違えてしまうと、 などのトラブルに巻き込まれ...

バイク買取豆知識

伝統の鼓動を味わえる『クラシック350』【2026年版・平均買取価格】

クラシック350の特徴と買取相場 空冷単気筒エンジンの鼓動感と伝統的なデザインを特徴とし、ゆったりとした走りを楽しめる「クラシック350」。...

バイク買取豆知識

無骨でおしゃれな原付スクーター『ズーマー』【2025年版・平均買取価格】

2001年に登場した、ミリタリー感あふれる無骨なデザインが特徴の50cc原付スクーター『ズーマー』。フレームむき出しのタフなスタイルに加え、...

バイク買取豆知識

日常に“冒険”をプラスするバイク『Vストローム 250SX』【2025年版・平均買取価格】

2023年に発売された、スポーティさと冒険心を融合させた新世代アドベンチャーモデル『Vストローム 250SX』。油冷単気筒エンジンは軽量かつ...

バイク買取豆知識