バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

安定したライディングを楽しめる『XJ6 ディバージョン』【2024年版・平均買取価格】

ネイキッドスポーツのXJ6にハーフカウルを搭載した派生モデルとして2009年に登場した『XJ6 ディバージョン』。
中低速を重視したエンジンで、誰でも気軽に楽しめるミドルクラスのベーシックモデルだ。

そのXJ6 ディバージョンの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:35.2万円
平均走行距離:28,000km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:24.5万円
平均走行距離:32,680km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

自由に走れる冒険バイク『V-Strom 800』【2026年版・平均買取価格】

V-Strom 800の特徴と買取相場 長距離ツーリング性能と安定した走破性を両立したアドベンチャーツアラーモデル「V-Strom 800」...

バイク買取豆知識

軽さと力強さを両立したネイキッドスポーツ『Z400』【2025年版・平均買取価格】

2019年に登場した、ミドルクラスとは思えぬ軽快さとパワーを兼ね備えたネイキッドスポーツバイク『Z400』。399cc並列2気筒エンジンはス...

バイク買取豆知識

マシンを操る楽しさを教えてくれる『Z900』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、ストリートファイタースタイルのミドルネイキッド『Z900』。強力なパワーや、ライダーの意のままに反応するハンドリング...

バイク買取豆知識

どこでも走れる万能モデル『セロー250』【2026年版・平均買取価格】

セロー250の特徴と買取相場 軽量な車体と優れた扱いやすさを特徴とし、林道から街乗りまで幅広く楽しめるトレールバイク「セロー250」。このモ...

バイク買取豆知識

BMXのような感覚で走りが楽しめる『トリッカー』【2024年版・平均買取価格】

2004年に発売された、セロー250の姉妹モデル『トリッカー』。オフロードはもちろんオンロードでも軽快なハンドリングとスポーティーな走行性能...

バイク買取豆知識

冒険心を掻き立てる!『テネレ700』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、本格的なアドベンチャー性能を持ちながらも軽量コンパクトに設計されたデュアルパーパスバイク『テネレ700』。軽量なボデ...

バイク買取豆知識

2スト3気筒の名車『GT380』【2026年版・平均買取価格】

GT380の特徴と買取相場 独特の排気音を奏でる2ストローク3気筒エンジンと、美しいクラシカルなスタイリングで現在も高い人気を誇る「GT38...

バイク買取豆知識

軽さと遊びゴコロで選ぶならコレ『トリッカー』【2025年版・平均買取価格】

2004年に発売された、軽量コンパクトな車体と優れた操作性が魅力なストリート向けトライアル風バイク『トリッカー』。空冷単気筒エンジンは扱いや...

バイク買取豆知識