バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

2ストローク時代を駆け抜けた名車『NSR250R』【2024年版・平均買取価格】

1986年に発売され、ロードレース世界選手権250ccクラスで2年連続チャンピオンとなったNSR250のレプリカモデルである『NSR250R』。
Vバンク角90°の水冷2スト2気筒エンジンを軽量シャシーに搭載したスーパースポーツバイクであり、今でも熱狂的なファンが多いモデルである。1986年のMC16型から始まり、最強のNSRと呼ばれた1988年のMC18型、MC21(1990年)、MC28(1993年)と、10年で4度のモデルチェンジを重ね、進化を遂げてきた。

そのNSR250Rの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・NSR250R
平均買取価格:40.9万円
平均走行距離:17,300km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

クラシックにして、革新的『レブル250S』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ホンダの軽量クルーザー「レブル250」に特別装備を施した上位モデル『レブル250S』。専用のフロントカウルやステッチ...

バイク買取豆知識

快適性抜群のハイパワーモデル『1290SUPER DUKE GT』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売され、1290スーパーデュークRをベースモデルとした長距離ライドモデルの『1290SUPER DUKE GT』。ハイパワーな...

バイク買取豆知識

普通二輪で乗れる“気軽なハーレー”『X350』【2025年版・平均買取価格】

2023年に発売された、普通二輪MT免許で乗れる初のハーレーとして登場した軽快なストリートトラッカーモデル『X350』。搭載している353c...

バイク買取豆知識

街を駆け抜ける俊足スクーター『シグナス グリファス』【2025年版・平均買取価格】

2022年に発売された、スポーティなデザインと機能性を高次元で融合させた原付二種スクーター『シグナス グリファス』。水冷4バルブエンジン「B...

バイク買取豆知識

最初の一台に、間違いないカッコよさ『Ninja 250』【2025年版・平均買取価格】

2013年に発売された、スタイリッシュな見た目と日常使いできる扱いやすさが魅力の『Ninja 250』。鋭く洗練されたデザインはまさに“スポ...

バイク買取豆知識

見た目も中身も“上級”『バーグマン400』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、高級感あふれるデザインと実用性を兼ね備えたプレミアムスクーター『バーグマン400』。400ccの水冷単気筒エンジンは...

バイク買取豆知識

スタイリッシュに乗れる原付二種スクーター『アヴェニス125』【2025年版・平均買取価格】

2023年に登場した、シャープでスポーティなデザインが特徴の原付二種スクーター『アヴェニス125』。空冷単気筒SEPエンジンを搭載し、燃費性...

バイク買取豆知識

リコール対象車は買い取ってもらえるの? 売却時に確認しておくことはある?

中古車として売却を考えているときに、そのクルマがリコールの対象となっていると、査定にどのような影響があるのか不安を覚える人も少なくないかもし...

バイク買取豆知識