バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

意のままに扱える軽快さが楽しい『MT-07』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、日常域でのライディングでライダーの意のままに扱えることを目指したモデル『MT-07』。
兄弟モデルにMT-09やMT-25などもラインナップされ、スポーツネイキッドとして高い支持を得ている人気シリーズだ。

そのMT-07の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・MT-07
平均買取価格:39.6万円
平均走行距離:22,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ライダーに従順なスーパーバイク『CBR1000RR SP』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、192馬力を誇るスーパースポーツモデルで、CBRシリーズの最上位モデル『CBR1000RR SP』。サーキットでの本...

バイク買取豆知識

遊び心あふれる軽快な走り『トリッカー』【2026年版・平均買取価格】

目次1 トリッカーの特徴と買取相場1.1 トリッカー2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!2...

バイク買取豆知識

通勤も週末ツーリングもこなす『C400GT』【2025年版・平均買取価格】

2019年に発売された、快適性とスポーティ性を兼ね備えたミドルクラスのスクーター『C400GT』。350ccクラスには珍しい水冷単気筒エンジ...

バイク買取豆知識

見た目キリッと都会派スクーター『ダンク』【2025年版・平均買取価格】

2014年に登場した、スタイリッシュなデザインと快適装備を両立した50cc原付スクーター『ダンク』。直線的で都会的なフォルムに、水冷4ストロ...

バイク買取豆知識

大型初心者にもおすすめ!『レブル1100/DCT』【2026年版・平均買取価格】

目次1 レブル1100 / DCTの特徴と買取相場1.1 レブル11001.2 レブル1100 DCT2 取引価格が決まる要因とは?2.1 ...

バイク買取豆知識

究極のマッスルバイク!『VMAX』【2025年版・平均買取価格】

2009年に発売された、唯一無二の存在感と圧倒的な加速力を誇る“マッスルバイク”『VMAX』。1,679ccのV型4気筒エンジンは強烈なトル...

バイク買取豆知識

【バイク買取の落とし穴】バイクを引き渡す当日! シート下の収納やETC車載器に、意外と忘れっぱなしで売られてしまうモノとは?

バイクの売却契約が終わったあとに、シート下などに物を入れたままだったことに気づいて焦るオーナーは珍しくないとされています。 ”うっかり”を防...

バイク買取豆知識

流麗なデザインと安定した走りが魅力『バルカンS』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売された、カワサキが誇る650cc排気量クラスのクルーザー『バルカンS』。優れた安定性とライダーに合わせて調整可能なポジション...

バイク買取豆知識