バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

初心者でも楽しめる大型クルーザー『レブル1100』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売された、ホンダの人気クルーザー「レブル」シリーズの最上位モデル『レブル1100』。
同モデルは、1,082ccの並列2気筒エンジンを搭載しながらも、軽快で扱いやすい走行性能が魅力である。また、DCTモデルの設定もあり、クラッチ操作が苦手なライダーでも安心して楽しめるうえ、低く構えたシート高と重心設計により、初心者やリターンライダーでも取り回しがしやすく、街乗りからロングツーリングまで幅広く対応する。クルーザーらしさとモダンなテクノロジーが融合した一台となる。

そのレブル1100の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・レブル1100
平均買取価格:93.4万円
平均走行距離:12,560km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

大柄だけど扱いやすいビッグネイキッド『CB1300SUPER FOUR』【2024年版・平均買取価格】

1998年に発売されたネイキッドロードスポーツの『CB1300SUPER FOUR』。X4のエンジンをベースに低中回転域での力強さをアップし...

バイク買取豆知識

リセールの高い『ADV160』【2024年版・平均買取価格】

バイク未来総研(所在地:東京都港区、運営:Bike Life Lab supported by バイク王)が発表したリセール・プライスのラン...

バイク買取豆知識

日常にちょっとした冒険を『クロスカブ110』【2025年版・平均買取価格】

2013年に発売され、スーパーカブの耐久性と燃費性能をベースに、アウトドアテイストを加えたレジャー向けモデルの『クロスカブ110』。丸目ヘッ...

バイク買取豆知識

軽さと力強さを両立したネイキッドスポーツ『Z400』【2025年版・平均買取価格】

2019年に登場した、ミドルクラスとは思えぬ軽快さとパワーを兼ね備えたネイキッドスポーツバイク『Z400』。399cc並列2気筒エンジンはス...

バイク買取豆知識

ライダーに優しいクロスオーバーモデル『NC750X DCT』【2024年版・平均買取価格】

2012年に発売された、自動変速システムのDCTにより、アクセル操作のみで快適に走行することができる『NC750X DCT』。最新モデルには...

バイク買取豆知識

耐久性と実用性を兼ね備えたビジネスバイク『スーパーカブ110プロ』【2024年版・平均買取価格】

2009年に発売され、小径14インチホイールモデルで取り回しやすさが特徴のビジネスユース向けモデル『スーパーカブ110プロ』。2020年モデ...

バイク買取豆知識

本格仕様のミドルアドベンチャー『G310GS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、ロードスポーツモデルのG310Rがベースのアドベンチャーモデル『G310GS』。歴代のGSでは最小の排気量であることか...

バイク買取豆知識

本格アドベンチャーツアラー『XL750 TRANSALP』【2026年版・平均買取価格】

目次1 XL750 TRANSALPの特徴と買取相場1.1 XL750 TRANSALP2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と...

バイク買取豆知識