バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ホンダを代表する歴史的名車『CB750Four』【2026年版・平均買取価格】

CB750Fourの特徴と買取相場

量産市販車として世界に衝撃を与えた空冷直列4気筒エンジンと、堂々としたスタイリングが魅力の「CB750Four」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

CB750Four

CB750Fourは、736cc空冷4ストロークOHC直列4気筒エンジンを搭載し、1969年に登場したホンダの大型スポーツモデルである。当時として画期的な量産4気筒エンジンに加え、量産二輪車として世界初となる油圧式ディスクブレーキをフロントに採用し、高い動力性能と制動性能を実現した。4本出しマフラーや丸型ヘッドライト、存在感ある燃料タンクが生み出す堂々としたスタイリングも大きな特徴だ。初期のK0から改良を重ねながら長く展開され、その後のCBシリーズや世界の大型スポーツバイクに大きな影響を与えた。現在では「ナナハン」を象徴する歴史的モデルとして、旧車市場でも高い人気を誇る一台である。

HONDA・CB750Four
平均買取価格:72.6万円
平均走行距離:34,900km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイクの無料引き取りは怪しい?トラブル防止のための注意点も解説

バイクの無料引き取りは怪しい?トラブル防止のための注意点も解説

バイクは法律上ゴミとして処分ができないため、処分をしたい場合には自分で廃車手続きをするか専門業者に依頼する必要があります。一般的に大きなもの...

バイク買取豆知識

バイクの維持費を減らせるかも?「ユーザー車検」の仕組み

バイクの維持に欠かせない車検には、販売店や整備工場に依頼する方法だけでなく、自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」という選択肢もあります。...

バイク買取豆知識

とにかく軽くてラクな原付スクーター『レッツ4』【2025年版・平均買取価格】

2005年に登場した、誰でも気軽に乗れるシンプルさと軽快さを重視した50cc原付スクーター『レッツ4』。とにかく軽量でコンパクトな車体は、取...

バイク買取豆知識

角型デザインが魅力の空冷4気筒ネイキッド『Z400FX』【2026年版・平均買取価格】

Z400FXの特徴と買取相場 空冷4気筒エンジンと角型を基調とした端正なスタイルを備え、現在も旧車ファンから高い支持を集めるカワサキの名車「...

バイク買取豆知識

走りも見た目も楽しめるネオレトロスポーツ『XSR700』【2026年版・平均買取価格】

XSR700の特徴と買取相場 クラシックなデザインと現代的な走行性能を融合し、スタイルと走りの両方を楽しめるネオレトロモデル「XSR700」...

バイク買取豆知識

扱いやすくロングツーリングにも最適『F700GS』【2024年版・平均買取価格】

2012年10月に日本市場で発売されたミドルクラスのデュアルパーパスモデル『F700GS』。右手の動きに忠実なレスポンスと、扱いやすいパワー...

バイク買取豆知識

初心者でも安心して楽しめる250ネイキッド『GSR250』【2026年版・平均買取価格】

GSR250の特徴と買取相場 扱いやすい並列2気筒エンジンと快適なライディングポジションを備え、通勤・通学からツーリングまで幅広く活躍するロ...

バイク買取豆知識

軽快でスマートなハンドリングが魅力の『初期型400X』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、冒険心を掻き立てるアップライトなアドベンチャースタイルの『初期型400X』。あらゆる道路状況にも幅広く対応でき、低回...

バイク買取豆知識