バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

走りも見た目も楽しめるネオレトロスポーツ『XSR700』【2026年版・平均買取価格】

XSR700の特徴と買取相場

クラシックなデザインと現代的な走行性能を融合し、スタイルと走りの両方を楽しめるネオレトロモデル「XSR700」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

XSR700

XSR700は、ヤマハのネオレトロネイキッドモデルである。689cc並列2気筒エンジンを搭載し、低中速域から力強いトルクと軽快な吹け上がりを両立しているのが特徴だ。軽量な車体とコンパクトな設計により取り回しが良く、街乗りからワインディングまで軽快な走行性能を発揮する。丸目ヘッドライトやシンプルな外観によりクラシックな雰囲気を持ちながら、現代的な性能で扱いやすさも確保している。デザインと走りを両立したネオレトロモデルである。

YAMAHA・XSR700
平均買取価格:56.8万円
平均走行距離:11,200km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイク用品は買取できる?ヘルメットやウェアは一緒に売れるのか解説

春の新生活に向けて、これまで乗ってきた愛車の売却を検討する人も珍しくありません。 ツーリングシーズンが本格化するこの時期は需要が高まるため、...

バイク買取豆知識

操るほどに研ぎ澄まされる『YZF-R1』【2025年版・平均買取価格】

1998年に登場し、複数回のモデルチェンジを経て成熟を重ねてきたハイパフォーマンス・スーパースポーツ『YZF-R1』。998ccのクロスプレ...

バイク買取豆知識

V4エンジン搭載の快適スポーツツアラーモデル『VFR800F』【2026年版・平均買取価格】

目次1 VFR800Fの特徴と買取相場1.1 VFR800F2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決...

バイク買取豆知識

冒険に行きたくなる『Vストローム1000XT ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、冒険心をくすぐるアドベンチャーツアラーモデル『Vストローム1000XT ABS』。高性能水冷Vツインエンジン、アルミ...

バイク買取豆知識

バイク査定前にキズは直すべき?タッチペン補修がNGな理由と高く売るコツ

春の新生活に向けた引っ越しやライフスタイルの変化で、これまで乗ってきた愛車の売却を検討する人も少なくないでしょう。 なかには、バイクを査定に...

バイク買取豆知識

街乗りもスポーツ走行も楽しめる『YZF-R25(2019~)』【2024年版・平均買取価格】

2013年の東京モーターショーでお披露目され、2014年12月に市販された『YZF-R25』。2019年にマイナーチェンジされ、外装デザイン...

バイク買取豆知識

さまざまなシーンで走りを楽しめる『CRF1000L アフリカツイン』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、ダート走行からツーリングまでこなせるアドベンチャーモデル『CRF1000L アフリカツイン DCT』。ハンドル操作に...

バイク買取豆知識

上質感と軽快な走りを両立した『PCX(2018)』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、足回りの強化などにより、さらに快適な乗り心地と軽快なコントロール性を実現した『PCX(2018)』。2010年の初登場...

バイク買取豆知識