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中古で高騰を続ける『SR400』最終モデル【2024年版・平均買取価格】

ヤマハが誇る伝説のクラシックネイキッドバイク「SR400」。

1978年の初登場以来、新車から中古車市場まで安定して高い人気を誇り、多くのファンに愛されてきました。2018年に発売された最終モデル「RH16J」は、インジェクションシステムを搭載しつつも、伝統のキックスタートやシンプルな単気筒エンジンを堅持した1台で、多くのカスタム愛好家から注目を集めています。

この「SR400」、特に最終モデルは中古相場が非常に高い傾向があり、一部のバイク買取会社でも高額査定が期待できる人気車両です。

この記事では、ヤマハSR400の中古市場における相場や、カスタムベースとしての魅力、さらに新車時からの変遷について詳しく解説していきます。SR400の購入や売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

惜しまれつつも生産終了となった『SR400』の最終モデルRH16Jの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

あるデータをもとに、平均を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:25.2万円
平均走行距離:15,020km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:52.0万円
平均走行距離:4,050km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

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