バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

走りを追求した500ccスクーター『TMAX』【2026年版・平均買取価格】

TMAXの特徴と買取相場

スクーターの快適性とスポーツバイクの走行性能を融合し、大排気量スポーツスクーターというジャンルを切り拓いた「TMAX」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

TMAX

TMAXは、499cc水冷4ストロークDOHC並列2気筒エンジンを搭載したヤマハのスポーツスクーターである。2001年に登場し、オートマチックならではの扱いやすさを備えながら、エンジンを車体側に固定する独自の構成によって、一般的なスクーターとは一線を画す優れた走行性能を追求している。低重心な車体と前後15インチホイールを組み合わせ、ワインディングでも安定したハンドリングを発揮するのが特徴だ。モデルチェンジを重ねながらフューエルインジェクションやアルミフレームなどを採用し、スポーツ性能をさらに向上。通勤から高速道路を使ったロングツーリングまで快適にこなせる、大排気量スポーツスクーターの代表的なモデルである。

YAMAHA・TMAX
平均買取価格:22.6万円
平均走行距離:37,200km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ファッショナブルなスタイルが目を惹く『グラストラッカー』【2024年版・平均買取価格】

2000年に発売された、シンプルなデザインと軽快な乗り心地が魅力の『グラストラッカー』。1970年代にアメリカ等の草レースで使われたオートバ...

バイク買取豆知識

バイクで山道を走るなら知っておきたい!安全に楽しむコツとおすすめツーリングルート

山道をバイクで走るツーリングは、ワインディングロードならではの爽快感や絶景を楽しめる人気のツーリングスタイルです。 一方で、街中とは異なり急...

バイク買取豆知識

ザッパーの意志を継ぐ『Z650RS』【2024年版・平均買取価格】

2022年に発売された、ネオレトロな外観とコンパクトな車体にパワフルなエンジンが特徴の『Z650RS』。丸型ヘッドライトの上に並ぶ砲弾型メー...

バイク買取豆知識

フェックスの愛称で支持された名車『Z400FX』【2024年版・平均買取価格】

1979年に発売され、「フェックス」の愛称でも知られているカワサキの名車『Z400FX』。クラス初の4サイクルDOHC4気筒エンジンを搭載し...

バイク買取豆知識

力強さと上質さを極めた『CB1300SF SP』【2025年版・平均買取価格】

1998年に発売された、伝統のネイキッドバイク「CB1300SF」に最上級の装備を融合させたフラッグシップモデル『CB1300SF SP』。...

バイク買取豆知識

快適装備が充実した究極のツアラー『FJR1300AS』【2024年版・平均買取価格】

2013年に国内発売された、ヤマハが誇るフラッグシップツアラー『FJR1300AS』。クラッチ操作が不要なYCC-S(ヤマハ電子制御シフト)...

バイク買取豆知識

街乗りがもっと楽しくなる『GSX-S125』【2026年版・平均買取価格】

GSX-S125の特徴と買取相場 軽快な走行性能と扱いやすさを特徴とし、日常からスポーツ走行まで楽しめるストリートスポーツモデル「GSX-S...

バイク買取豆知識

クイックで扱いやすい乗り心地!『CB250F』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、ストリートファイタールックを演出したネイキッドモデル『CB250F』。同時期にフルモデルチェンジを果たしたCBR25...

バイク買取豆知識