
洗練されたネオスポーツカフェ『CB650R / E-Clutch』【2026年版・平均買取価格】
目次
CB650R / E-Clutchの特徴と買取相場
ネオスポーツカフェデザインと扱いやすい並列4気筒エンジンを組み合わせた「CB650Rシリーズ」。これらのモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。
※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。
CB650R

CB650Rは、ホンダの「Neo Sports Café」コンセプトを体現するミドルクラスネイキッドモデルである。649cc並列4気筒エンジンを搭載し、低中速域での扱いやすさと高回転域での爽快な吹け上がりを両立しているのが特徴だ。丸型LEDヘッドライトや美しい造形の燃料タンクなど、クラシカルとモダンを融合したスタイリングも大きな魅力となる。2024年モデルでは新設計ディスプレイや電子制御装備の充実により利便性が向上し、街乗りからワインディング、ロングツーリングまで幅広いシーンで高い満足感を提供する一台である。
HONDA・CB650R
平均買取価格:60.3万円
平均走行距離:15,900km
CB650R E-Clutch

CB650R E-Clutchは、CB650Rをベースに世界初の量産二輪用電子クラッチ制御システム「Honda E-Clutch」を搭載したモデルである。発進や停止、シフトチェンジ時のクラッチ操作を電子制御がサポートし、ライダーはクラッチレバーを操作せずにギアチェンジを行うことが可能だ。従来のマニュアルトランスミッションならではのダイレクトな操作感を維持しながら、渋滞時や市街地走行での負担を大幅に軽減している。スポーティな走行性能と快適性を高次元で融合した次世代ミドルネイキッドとして注目を集めているモデルである。
HONDA・CB650R E-Clutch
平均買取価格:75.6万円
平均走行距離:5,900km
取引価格が決まる要因とは?
バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!
バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。
自分のバイクの市場での人気を確かめる
具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。
年式、走行距離などのコンディションは?
年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。
外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。
また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。
当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。
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