バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

鼓動を味わう空冷クラシック単気筒『GB350シリーズ』【2026年版・平均買取価格】

GB350 / GB350S / GB350Cの特徴と買取相場

空冷単気筒エンジンの鼓動感とクラシカルなデザインを特徴とするホンダのロードスポーツ「GB350シリーズ」。それぞれの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

GB350

GB350は、ホンダのクラシックロードスポーツモデルである。空冷348cc単気筒エンジンを搭載し、低回転域からトルクフルで鼓動感ある走りを楽しめるのが特徴だ。アップライトなポジションと穏やかな出力特性により扱いやすく、街乗りからツーリングまで幅広く対応する設計となる。シンプルで飽きのこないデザインと快適な乗り味により、初心者からベテランまで支持される定番モデルである。

HONDA・GB350
平均買取価格:36.8万円
平均走行距離:9,850km

GB350S

GB350Sは、GB350をベースにスポーティな要素を強めた派生モデルである。前後ホイールのサイズ変更や専用シート、ハンドル形状により、より引き締まったスタイルと軽快なハンドリングを実現しているのが特徴だ。基本となる空冷単気筒エンジンの鼓動感はそのままに、ワインディングでも楽しめる走行性能を備える。クラシックな雰囲気にスポーティさを加えたバランスの良いモデルである。

HONDA・GB350S
平均買取価格:37.6万円
平均走行距離:10,900km

GB350C

GB350Cは、GB350シリーズの中でもクラシカルな外観をさらに強調したモデルである。専用の外装やディテールにより、よりレトロ感の強いデザインを実現しているのが特徴だ。基本性能はGB350と同様に空冷単気筒エンジンによる穏やかで扱いやすい走りを持ち、日常使いからツーリングまで快適に対応する。スタイル重視のユーザーに向けた個性派モデルとなる。

HONDA・GB350C
平均買取価格:51.0万円
平均走行距離:3,200km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

カスタムベースとしても人気だった『FTR』【2024年版・平均買取価格】

2000年に発売された、シンプルでクラシックなデザインが特徴的な『FTR』。1986年に発売されたFTR250のイメージを踏襲したモデルとな...

バイク買取豆知識

安全性と利便性も両立したスポーツツアラー『GSX-8R』【2024年版・平均買取価格】

2024年に発売された、スポーツ走行からツーリングまで幅広く楽しめるミドルクラスのスポーツツアラー『GSX-8R』。エンジンは、GSX-8S...

バイク買取豆知識

リッタースポーツの代表格『CBR1000RR』【2025年版・平均買取価格】

2004年に発売され、数度のフルモデルチェンジを重ね熟成してきた最先端スーパースポーツ『CBR1000RR』。サーキット直系の技術を惜しみな...

バイク買取豆知識

日本で冒険するならこのバイク!『VERSYS-X 250 TOURER』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ニンジャ250系の250ccパラレルツインエンジンを搭載したアドベンチャースタイルのツーリングモデル『VERSYS-...

バイク買取豆知識

軽さと扱いやすさが魅力!『CBR250R』【2025年版・平均買取価格】

2011年に発売された、単気筒250ccフルカウルスポーツバイク『CBR250R』。軽量でスリムな車体に、扱いやすい単気筒エンジンを搭載し、...

バイク買取豆知識

見た目も中身も“上級”『バーグマン400』【2025年版・平均買取価格】

2018年に発売された、高級感あふれるデザインと実用性を兼ね備えたプレミアムスクーター『バーグマン400』。400ccの水冷単気筒エンジンは...

バイク買取豆知識

重厚感×扱いやすさ!『ドラッグスター400』【2025年版・平均買取価格】

1996年に発売された、ロー&ロングなスタイルが特徴のクルーザーバイク『ドラッグスター400』。空冷Vツインエンジンが生み出す重低音の鼓動感...

バイク買取豆知識

旅を気軽に楽しめる軽量アドベンチャー『V-Strom 250』【2026年版・平均買取価格】

目次1 Vストローム250の特徴と買取相場1.1 Vストローム2502 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取...

バイク買取豆知識

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny