バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

滑らかさと力強さを両立した走り『W800ストリート』【2024年版・平均買取価格】 

2019年に発売された、W800の派生モデル『W800ストリート』。
クラシックな外観や、美しい360°クランクの空冷ロングストロークエンジンはそのままに、フレームなどを刷新している。

そのW800ストリートの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

KAWASAKI・W800ストリート
平均買取価格:54.9万円
平均走行距離:15,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ツーリングが楽しくなる『MT-09トレーサー』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、MT-09がベースとなっているアドベンチャーモデル『MT-09トレーサー』。MT-09の性格はそのままに、アップライト...

バイク買取豆知識

低燃費で静かな走り『リード125』【2025年版・平均買取価格】

2013年に登場した、街乗り・通勤・買い物といった日常使いに特化した原付二種スクーター『リード125』。水冷単気筒eSPエンジンは静かで低燃...

バイク買取豆知識

クラシックにして、革新的『レブル250S』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ホンダの軽量クルーザー「レブル250」に特別装備を施した上位モデル『レブル250S』。専用のフロントカウルやステッチ...

バイク買取豆知識

快適な旅を支えるV4ツアラー『CTX1300』【2026年版・平均買取価格】

CTX1300の特徴と買取相場 低重心の堂々とした車体に大排気量V4エンジンを搭載し、快適な長距離走行と扱いやすさを追求した「CTX1300...

バイク買取豆知識

冒険に行きたくなる『Vストローム1000XT ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、冒険心をくすぐるアドベンチャーツアラーモデル『Vストローム1000XT ABS』。高性能水冷Vツインエンジン、アルミ...

バイク買取豆知識

刺すような高回転が魅力『ホーネット』【2025年版・平均買取価格】

1996年に発売され、ホンダがかつて製造していたネイキッドスポーツ『ホーネット』。250ccクラスには珍しい4気筒エンジンを搭載し、甲高いエ...

バイク買取豆知識

控えめだけどしっかり者『ジクサーSF250』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、扱いやすさと本格的な走行性能を兼ね備えたフルカウルスポーツバイク『ジクサーSF250』。249ccの油冷単気筒エンジ...

バイク買取豆知識

オシャレにきまるスポーティクラシックモデル『W800 / CAFE / STREET』【2026年版・平均買取価格】

W800 / CAFE / STREETの特徴と買取相場 空冷バーチカルツインエンジンとクラシックなデザインが特徴のネオクラシックモデル「W...

バイク買取豆知識