バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

新しい冒険のパートナー『トレイサー9GT』【2024年版・平均買取価格】

MT-09トレーサーという呼び名で登場し、2021年にモデルチェンジを受け登場した「トレーサー9」の上級仕様モデル『トレイサー9GT』。
KYBと共同開発した電子制御セミアクティブサスペンションを採用し、路面状況に応じて自動的に最適化されるのが特徴だ。また、パニアケース、クイックシフター、コーナリングライト、改良されたリアシートクッションが標準装備され、ロングツーリングも快適にこなすアドベンチャーモデルとなる。

そのトレイサー9GTの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・トレイサー9GT
平均買取価格:98.5万円
平均走行距離:8,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

乗ってすぐ“楽しい”がわかるバイク『MT-07』【2025年版・平均買取価格】

2014年に発売された、ヤマハが誇る“マスター・オブ・トルク”シリーズのミドルクラスネイキッドバイク『MT-07』。688ccのパラレルツイ...

バイク買取豆知識

ツーリングの快適性バツグン『C400GT』【2024年版・平均買取価格】

2019年に発売された、スクーターらしい扱いやすさと快適なツーリング性能を両立した『C400GT』。スポーティな走りを楽しめる足回りと、ラグ...

バイク買取豆知識

働く人の強い味方!『スーパーカブ110プロ』【2025年版・平均買取価格】

2009年に登場した、新聞配達や業務用途に特化した実用型ビジネスバイク『スーパーカブ110プロ』。大型フロントバスケット、リアキャリア、14...

バイク買取豆知識

2ストスポーツを象徴する名車『RZ250』【2026年版・平均買取価格】

RZ250の特徴と買取相場 軽量な車体に高性能な2ストローク2気筒エンジンを搭載し、鋭い加速と軽快なハンドリングでライダーを魅了した「RZ2...

バイク買取豆知識
バイクの一括査定を電話なしで利用する方法|電話の内容と対応方法も

バイクの一括査定を電話なしで利用する方法|電話の内容と対応方法も

「バイクを手放そうと考えているけど、複数の買取業者から電話が来るのは面倒だな…」と思ったことがある方も多いでしょう。一括査定は便利なサービス...

バイク買取豆知識

軽快な身のこなしのツアラーモデル『R1200RT』【2024年版・平均買取価格】

2005年から2018年モデルまでラインナップされたツアラーモデルの『R1200RT』。2014年のモデルチェンジでは、さまざまな電子制御技...

バイク買取豆知識

快適性を追求した上質スクーター『バーグマン400』【2026年版・平均買取価格】

バーグマン400の特徴と買取相場 上質な乗り心地と快適なツーリング性能を兼ね備え、日常使いから長距離移動まで幅広く活躍するビッグスクーター「...

バイク買取豆知識

トレールモデルの傑作!『SEROW250』【2024年版・平均買取価格】

SEROW225WEから排気量をアップし、新たなセローへと生まれ変わったのは2005年のこと。すべてが刷新されたが、セローの二輪二足で山を進...

バイク買取豆知識