バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

2018年に復活したスズキの名車『カタナ』【2024年版・平均買取価格】

1980年にケルンモーターショーで発表され世界中のバイクファンに衝撃を与えたGSX1100S KATANA。

GSX1100S KATANA ファイナルエディション

2000年のファイナルエディションをもって販売は終了となった。そして、2018年に登場したのが、このGSX1100S KATANAをオマージュした『カタナ』だ。

そのカタナの中古車両が今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均取引価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:85.4万円
平均走行距離:9,971km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:98.6万円
平均走行距離:5,330km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

スムーズな走りが気持ちいい!『PCXハイブリッド』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、通常のガソリンエンジン搭載車であるPCXをベースに電動駆動アシスト機能を追加したハイブリッドの原付二種スクーター『P...

バイク買取豆知識

旅を気軽に楽しめる軽量アドベンチャー『V-Strom 250』【2026年版・平均買取価格】

目次1 Vストローム250の特徴と買取相場1.1 Vストローム2502 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取...

バイク買取豆知識

長距離も気持ちよく走れる『CBR650F』【2026年版・平均買取価格】

目次1 CBR650Fの特徴と買取相場1.1 CBR650F2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決...

バイク買取豆知識

スポーツ走行を極められる『Ninja ZX-6R』【2026年版・平均買取価格】

目次1 Ninja ZX-6Rの特徴と買取相場1.1 Ninja ZX-6R2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾...

バイク買取豆知識

圧倒的な加速力と安定性『Hayabusa』【2025年版・平均買取価格】

海外市場専用モデルとして1999年に新登場し、2014年に国内で発売され、2021年には3代目となる新型モデルが登場した『Hayabusa』...

バイク買取豆知識

初心者でも乗りやすい安心感と快適性『GSR250』【2025年版・平均買取価格】

2012年に登場した、扱いやすさと安定性を両立した250ccネイキッドバイク『GSR250』。低中速トルクに優れた並列2気筒エンジンを搭載し...

バイク買取豆知識

走る姿が絵になる!『レブル250Sエディション』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売され、スタンダードモデルのレブル250にビキニカウルや専用シートなどのカスタム風装備を施した特別仕様モデル『レブル250Sエ...

バイク買取豆知識

軽快なコントロール性が楽しい『PCX150(2018)』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、快適な乗り心地と軽快なコントロール性が楽しめる『PCX150(2018)』。同モデルは、先代モデルに比べフレームの変...

バイク買取豆知識