バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

利便性とスポーツ性能を両立『JOG ZR』【2024年版・平均買取価格】

2001年に発売された、スポーティなデザインと高い利便性を両立したスポーツスクーター『JOG ZR』。
リモコン付きジョグの基本構成をベースに、ハイマウントストップランプ、倒立スタイルフロントフォーク、リザーブタンク付きリアサスペンション、ヤマハ50cc初の本格キャストホイール(イタリア製)を複合させ、新しいスポーツスクーターの機能を搭載しているのが特徴だ。

そのJOG ZRの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・JOG ZR
平均買取価格:3.2万円
平均走行距離:20,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ザッパーがルーツの『ゼファー750』【2024年版・平均買取価格】

1991年に登場した『ゼファー750』。ゼファー400で好評をおさめたカワサキが次なるマシンとして発売したのがゼファー750だ。オーソドック...

バイク買取豆知識

日常×冒険を叶えるタフバイク『CT125 ハンターカブ』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ホンダが生んだ“遊び心”満載のレジャーバイク『CT125 ハンターカブ』。スーパーカブをベースにオフロードテイストを...

バイク買取豆知識

唯一無二の4気筒250㏄スポーツ『Ninja ZX-25R/SE』【2026年版・平均買取価格】

目次1 Ninja ZX-25R / SEの特徴と買取相場1.1 Ninja ZX-25R1.2 Ninja ZX-25R SE2 取引価格...

バイク買取豆知識

冒険に行きたくなる『Vストローム1000XT ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、冒険心をくすぐるアドベンチャーツアラーモデル『Vストローム1000XT ABS』。高性能水冷Vツインエンジン、アルミ...

バイク買取豆知識

街乗りも快適なスポーツツアラー『Ninja1000』【2024年版・平均買取価格】

2011年に発売され、Z1000をベースにフェアリングでボディを覆ったスポーツツアラー『Ninja1000』。スーパースポーツに匹敵する動力...

バイク買取豆知識

小さな車体に本格アメリカンの風格『マグナ50』【2025年版・平均買取価格】

1995年に発売され、50ccクラスでありながら本格的なアメリカンスタイルを持つ原付バイク『マグナ50』。ロー&ロングなフォルムにメ...

バイク買取豆知識

小さくても操る楽しさは無限大『Ape50』【2024年版・平均買取価格】

2001年に発売された、CB50系の空冷4スト単気筒エンジンを搭載した原付1種スポーツバイクの『Ape50』。5速マニュアルミッションを搭載...

バイク買取豆知識

スポスタのファクトリーカスタム『XL883Nアイアン 』【2024年版・平均買取価格】

2009年に発売された、スポーツスターのファクトリーカスタム『XL883Nアイアン』。要所要所をブラックアウトし、低く構えたスタイルはシンプ...

バイク買取豆知識