バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

長く愛されたクラシカルな単気筒モデル『エストレヤ(〜2016)』【2024年版・平均買取価格】

1992年に発売されたネオレトロな外観とロングストロークのエンジンで鼓動感が楽しい『エストレヤ(〜2016)』。初期型は鞍形シートを採用していたが、その後にタンデムシートまで一体型となったRSカスタムといったモデルも登場した。今回紹介するのはキャブレター仕様モデルだが、2007年以降は平成18年排出ガス規制に適合するためにフューエルインジェクションを装備している。

そのエストレヤ(〜2016)の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

1992年モデル

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:10.8万円
平均走行距離:16,850km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:16.5万円
平均走行距離:21,100km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

1996年のエストレヤ カスタム

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

スーパースポーツとツアラーの良いとこどり『Ninja ZX-12R』【2024年版・平均買取価格】

2000年に発売され、スーパースポーツと、最高速ツアラーを複合したモデルとして登場した『Ninja ZX-12R』。フロントカウルの前面に突...

バイク買取豆知識

トラスフレームが映える『VTR』【2026年版・平均買取価格】

VTRの特徴と買取相場 扱いやすいVツインエンジンと軽量・スリムな車体を組み合わせ、街乗りからワインディングまで軽快に楽しめる「VTR」。こ...

バイク買取豆知識

125ccバイクのメリット・デメリットとは?必要な免許やおすすめ車種を解説

125ccバイクは、通勤・通学からツーリングまで幅広く活躍する人気の排気量です。 「維持費はどれくらい?」「高速道路は走れる?」「250cc...

バイク買取豆知識

快適を極めた大人の移動ツール『フォルツァ』【2025年版・平均買取価格】

2000年に発売された、250ccクラスのプレミアムスクーター『フォルツァ』。水冷単気筒エンジンを搭載し、静かで滑らかな加速を実現するうえ、...

バイク買取豆知識

刺激が欲しいライダーへ『Z1000』【2025年版・平均買取価格】

2003年に発売された、ストリートファイタースタイルの大型ネイキッドモデル『Z1000』。鋭く構えたフロントマスクと独自のエッジデザインが強...

バイク買取豆知識

伝説の名車として愛され続ける『GSX1100S カタナ』【2026年版・平均買取価格】

GSX1100Sカタナの特徴と買取相場 革新的なデザインと空冷4気筒エンジンを組み合わせ、1980年代のバイクシーンに大きな衝撃を与えた名車...

バイク買取豆知識

毎日乗れる便利スクーター『タクト』【2025年版・平均買取価格】

2015年に登場した、毎日の通勤・通学に寄り添う、実用性重視の50cc原付スクーター『タクト』。水冷4ストロークeSPエンジンを搭載し、燃費...

バイク買取豆知識

ワインディングを爽快に走り抜ける『Ninja650』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売されたNinja 650Rの後継モデルとして2012年に登場した『Ninja650』。高いスポーツ性能とツーリングライクな操...

バイク買取豆知識