バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

50ccで楽しむ冒険心!『クロスカブ50』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、クロスカブの50cc版として登場した『クロスカブ50』。
スーパーカブ50(AA09)をベースにレッグシールドを廃し、ヘッドライトガードやブロックタイプのタイヤを装備。クロスカブ110と基本装備は共通だが、14インチホイールが特徴で、リトルカブを彷彿とさせるスタイルも特徴だ。2019年6月には、熊本県のキャラクター「くまモン」仕様も発売された。

そのクロスカブ50の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・クロスカブ50
平均買取価格:15.1万円
平均走行距離:7,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ツーリングが楽しくなる『MT-09トレーサー』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、MT-09がベースとなっているアドベンチャーモデル『MT-09トレーサー』。MT-09の性格はそのままに、アップライト...

バイク買取豆知識

快適性抜群のハイパワーモデル『1290SUPER DUKE GT』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売され、1290スーパーデュークRをベースモデルとした長距離ライドモデルの『1290SUPER DUKE GT』。ハイパワーな...

バイク買取豆知識

上質感と軽快な走りを両立した『PCX(2018)』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売され、足回りの強化などにより、さらに快適な乗り心地と軽快なコントロール性を実現した『PCX(2018)』。2010年の初登場...

バイク買取豆知識

軽快なコントロール性が楽しい『PCX150(2018)』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、快適な乗り心地と軽快なコントロール性が楽しめる『PCX150(2018)』。同モデルは、先代モデルに比べフレームの変...

バイク買取豆知識

安定したライディングを楽しめる『XJ6 ディバージョン』【2024年版・平均買取価格】

ネイキッドスポーツのXJ6にハーフカウルを搭載した派生モデルとして2009年に登場した『XJ6 ディバージョン』。中低速を重視したエンジンで...

バイク買取豆知識

控えめだけどしっかり者『ジクサーSF250』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、扱いやすさと本格的な走行性能を兼ね備えたフルカウルスポーツバイク『ジクサーSF250』。249ccの油冷単気筒エンジ...

バイク買取豆知識

サンパチの愛称で親しまれた名車『GT380』【2024年版・平均買取価格】

1972年に発売され、「サンパチ」の愛称で親しまれた『GT380』。380cc 2サイクル空冷3気筒エンジンに独自のラムエアーシステムを採用...

バイク買取豆知識

街乗りも遊びもこなす!『バンバン200』【2025年版・平均買取価格】

2002年に登場した、クラシックかつ遊び心あふれるデザインが魅力のレジャーバイク『バンバン200』。特徴的なファットタイヤとコンパクトな車体...

バイク買取豆知識