バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

伝統を受け継ぐ大型ツイン『ボンネビル T120』【2026年版・平均買取価格】

ボンネビル T120の特徴と買取相場

英国伝統のクラシカルなデザインと力強い1200cc並列2気筒エンジンを融合し、上質な乗り心地とゆとりある走りを楽しめる「ボンネビル T120」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

ボンネビル T120

ボンネビル T120は、トライアンフが展開するモダンクラシックシリーズを代表する大型ネイキッドモデルである。水冷4ストロークSOHC並列2気筒エンジンを搭載し、低回転域から発揮される豊かなトルクと滑らかな加速性能を備えているのが特徴だ。丸型ヘッドライトやティアドロップ型燃料タンク、左右2本出しマフラーなど、往年の英国車を思わせる伝統的なスタイリングを採用している。クラシカルな外観ながら、ABSやトラクションコントロール、ライディングモードなどの電子制御装備も充実している。自然なライディングポジションと安定感のある走行性能により、街乗りからロングツーリングまで快適に楽しめる一台である。

Triumph・ボンネビル T120
平均買取価格:86.8万円
平均走行距離:23,000km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

サーキットもワインディングも楽しめる『Ninja ZX-6R』【2025年版・平均買取価格】

2019年に国内発売された、ミドルクラスのスーパースポーツモデル『Ninja ZX-6R』。排気量636ccのエンジンは、レースでの戦闘力と...

バイク買取豆知識

スポーティで余裕のある乗り心地が魅力『VFR800F』【2024年版・平均買取価格】

2014年発売された、V4エンジンの独特のサウンドと熟成した車体バランスが特徴のロードスポーツモデル『VFR800F』。スポーティな走りが楽...

バイク買取豆知識

小さくても楽しい!気軽に走り回れる『Z125 PRO』【2026年版・平均買取価格】

Z125 PROの特徴と買取相場 コンパクトでキビキビとした走りを楽しめるネイキッドモデル「Z125 PRO」。このモデルの中古車両が、現在...

バイク買取豆知識

余裕ある走りを楽しめる原付二種スクーター『PCX160』【2026年版・平均買取価格】

PCX 160の特徴と買取相場 洗練されたデザインと快適な乗り心地、力強い走行性能を兼ね備え、通勤からロングツーリングまで幅広く活躍するホン...

バイク買取豆知識

155ccのゆとりを実感!『NMAX155』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、原付2種クラスのNMAX125の利点を継承しつつ、155ccの水冷単気筒エンジンを搭載した『NMAX155』。高速道路...

バイク買取豆知識

スポーツも快適も両立!『CBR400R』【2025年版・平均買取価格】

2013年に登場した、フルカウルながらも扱いやすさと実用性を重視した400ccミドルスポーツ『CBR400R』。水冷並列2気筒エンジンはスム...

バイク買取豆知識

ストレスのない軽快な走り『エリミネーター』【2024年版・平均買取価格】

2023年に発売された、ロー&ロングの車体にNinja400譲りのパラレルツインエンジンを搭載した『エリミネーター』。クルーザースタイルであ...

バイク買取豆知識

小さくても操る楽しさは無限大『Ape50』【2024年版・平均買取価格】

2001年に発売された、CB50系の空冷4スト単気筒エンジンを搭載した原付1種スポーツバイクの『Ape50』。5速マニュアルミッションを搭載...

バイク買取豆知識