バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

余裕ある走りを楽しめる原付二種スクーター『PCX160』【2026年版・平均買取価格】

PCX 160の特徴と買取相場

洗練されたデザインと快適な乗り心地、力強い走行性能を兼ね備え、通勤からロングツーリングまで幅広く活躍するホンダの人気スクーター「PCX160」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ。
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

PCX 160

PCX160は、ホンダが展開する160ccクラスの軽二輪スクーターである。156ccの水冷4ストローク単気筒eSP+エンジンを搭載し、滑らかな加速性能と優れた燃費性能を両立しているのが特徴だ。低重心で安定感のある車体設計に加え、ゆとりのあるライディングポジションによって、市街地から高速道路を利用したツーリングまで快適に走行できる。上質感のある流麗なボディデザインやLED灯火類、シート下の収納スペースなど、デザイン性と実用性を兼ね備えている点も魅力となる。日常の利便性と余裕ある走行性能を求めるライダーに適した一台である。

HONDA・PCX 160
平均買取価格:23.1万円
平均走行距離:25,200km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

鼓動感が刺激的な『Bonneville Street Scrambler』【2024年版・平均買取価格】

2017年にボンネビルシリーズに加わった、モダンクラシックモデル『Bonneville Street Scrambler』。扱いやすく街中の...

バイク買取豆知識

名車カタナを250ccで楽しむ『GSX250S KATANA』【2026年版・平均買取価格】

GSX250S KATANAの特徴と買取相場 名車GSX1100S KATANAを思わせる鋭いスタイリングを250ccクラスで再現した「GS...

バイク買取豆知識

街を駆け抜ける俊足スクーター『シグナス グリファス』【2025年版・平均買取価格】

2022年に発売された、スポーティなデザインと機能性を高次元で融合させた原付二種スクーター『シグナス グリファス』。水冷4バルブエンジン「B...

バイク買取豆知識

存在感抜群の本格アメリカンモデル『Vツインマグナ』【2024年版・平均買取価格】

1994年に発売された、重厚感のあるデザインが特徴のクルーザーモデル『Vツインマグナ』。軽二輪車らしからぬ存在感溢れる堂々としたプロポーショ...

バイク買取豆知識

走りも快適さも妥協しない!『C600Sport』【2024年版・平均買取価格】

日本市場では、2012年11月から(2013年モデルとして)発売された『C600Sport』。スクーターでありながら高いスポーツ性能を誇り、...

バイク買取豆知識

KTMらしい俊敏な走りを実現『390 ADVENTURE』【2026年版・平均買取価格】

390 ADVENTUREの特徴と買取相場 軽快なハンドリングと本格的な走破性を兼ね備え、日常使いからロングツーリング、林道走行まで楽しめる...

バイク買取豆知識

背伸びしないカッコよさ『レブル250』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売され、アメリカンスタイルとモダンデザインを融合させたクルーザーバイク『レブル250』。水冷単気筒エンジンは低速から扱いやすく...

バイク買取豆知識

2018年に復活したスズキの名車『カタナ』【2024年版・平均買取価格】

1980年にケルンモーターショーで発表され世界中のバイクファンに衝撃を与えたGSX1100S KATANA。 2000年のファイナルエディシ...

バイク買取豆知識