バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

見た目も乗り味も“ラフに楽しむ”『FTR223』【2025年版・平均買取価格】

2000年に登場した、ダートトラックレーサーを彷彿とさせるスタイリングと、扱いやすい単気筒エンジンを組み合わせたストリートトラッカー『FTR223』。
空冷223ccの単気筒エンジンは低中速トルクが豊かで、街乗りやちょっとしたオフロードも楽しめる万能さが魅力だ。また、スリムで軽量な車体は取り回しがしやすく、ライディングポジションも自由度が高い。カスタムベースとしても根強い人気を誇り、気軽に“走りの楽しさ”を味わえる一台となる。

そのFTR223の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDAFTR223
平均買取価格:7.9万円
平均走行距離:21,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

美しいスタイルと親しみやすさを両立『W400』【2024年版・平均買取価格】

2006年に発売され、W650の美しいスタイルをそのままに排気量を399ccまで落としたクラシカルモデル『W400』。普通二輪免許で乗れるう...

バイク買取豆知識

乗り心地抜群のラグジュアリーツアラー 『K1600GTL』【2024年版・平均買取価格】

2010年秋にドイツ本国にて発表され、直列6気筒エンジンを積んだツアラーモデル『K1600GTL』。標準装備のトップケースにはパッセンジャー...

バイク買取豆知識

今もなお高い人気を誇る名車『GPZ900R』【2024年版・平均買取価格】

1983年に行われたパリショーで登場し、翌1984年に海外向けモデルの販売が開始した『GPZ900R』。軽くてスリムな車体は扱いやすく、空力...

バイク買取豆知識

唯一無二のスタイルとパフォーマンス性『GSX-S1000』【2024年版・平均買取価格】

2016年に発売された、シャープかつタイトなスタイリングにスーパースポーツのDNAを受け継いだ『GSX-S1000』。最先端の電子制御システ...

バイク買取豆知識

軽さと力強さの絶妙バランス『Z250』【2025年版・平均買取価格】

2013年に発売された、フルカウルのNinja 250をベースにネイキッドスタイルへと進化させたストリートスポーツバイク『Z250』。軽量コ...

バイク買取豆知識

パワーとデザインに酔いしれる『Z900』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、ネイキッドバイクの真骨頂とも言えるパワフルな走りが魅力の『Z900』。948ccの水冷4気筒エンジンは高回転域までス...

バイク買取豆知識

フェックスの愛称で支持された名車『Z400FX』【2024年版・平均買取価格】

1979年に発売され、「フェックス」の愛称でも知られているカワサキの名車『Z400FX』。クラス初の4サイクルDOHC4気筒エンジンを搭載し...

バイク買取豆知識

サーキット直系ハイエンドスーパースポーツ『YZF-R1M』【2026年版・平均買取価格】

目次1 YZF-R1Mの特徴と買取相場1.1 YZF-R1M2 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決...

バイク買取豆知識