バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

今もなお愛されるナナハンネイキッド『CB750』【2025年版・平均買取価格】

1969年に国内販売されたドリームCB750フォアの後継で、CBナナハンの新型モデルとして1992年に登場した『CB750』。
空冷直列4気筒エンジンが生み出す滑らかな走行性能と信頼性の高さ、そして扱いやすさが魅力だ。スタイリングはシンプルでクラシカルながらも、今なお色褪せない普遍的な美しさを持つ。ネイキッドバイクの元祖として多くのライダーに愛され続けており、旧車ファンやツーリング好きにも根強い人気となる。

そのCB750の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・CB750
平均買取価格:25.5万円
平均走行距離:27,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

BMWらしいラグジュアリーな走り心地『C650GT』【2024年版・平均買取価格】

2012年に日本デビューをした大型スクーターモデルの『C650GT』。「GT(グランドツーリング)」の名にふさわしく、快適な長距離走行を可能...

バイク買取豆知識

大人の背中に似合うバイク『ZRX1200DAEG』【2025年版・平均買取価格】

2009年に発売され、ZRX1200Rのイメージを継承したネイキッドモデル『ZRX1200DAEG』。空冷風のデザインを保ちながら、実際には...

バイク買取豆知識

軽さと冒険心をひとまとめに『G310GS』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、R1250GSの血を受け継ぐ軽量アドベンチャーバイク『G310GS』。313ccの単気筒エンジンは扱いやすく、軽量な...

バイク買取豆知識

冒険心を刺激する一台『テネレ700』【2026年版・平均買取価格】

目次1 テネレ700の特徴と買取相場1.1 テネレ7002 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる...

バイク買取豆知識

品のある“ワイルドさ”を求めるなら『BOLT』【2025年版・平均買取価格】

2014年に発売された、アメリカンスタイルにヤマハらしいスポーティさを加えた、空冷Vツインエンジン搭載のクルーザーモデル『BOLT』。942...

バイク買取豆知識

スタイルと実用性を両立!『XSR125』【2026年版・平均買取価格】

目次1 XSR125の特徴と買取相場1.1 XSR1252 取引価格が決まる要因とは?2.1 バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる...

バイク買取豆知識

トレールモデルの傑作!『SEROW250』【2024年版・平均買取価格】

SEROW225WEから排気量をアップし、新たなセローへと生まれ変わったのは2005年のこと。すべてが刷新されたが、セローの二輪二足で山を進...

バイク買取豆知識

バイクを安く購入するベストタイミングはいつ?

バイクを購入するにあたって、少しでも安く手に入れたいですよね。バイクや原付を安く手に入れるには、いくつかのポイントを押さえることが必要です。...

バイク買取豆知識