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大人の走りを体現するネオクラシック CB1000F【バイク買取調査隊】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

「CB1000F」プロフィール

ホンダ「CB1000F」は、伝統のCBシリーズを受け継ぎつつ現代性能を融合したロードスターである。水冷DOHC直列4気筒999ccエンジンは124ps/9000rpmを発揮し、6速ミッションと電子制御スロットルによって扱いやすさを確保している。フロントSFF-BP倒立フォークとリアリンク式モノショック+アルミスイングアームにより乗り心地と路面追従性を両立している。走行モードはスポーツ・スタンダード・レインに加え、ユーザー設定可能なモードを備える。5インチTFTメーター、スマートキー、オールLED灯火など装備も充実。スーパースポーツの高性能を、大人向けの落ち着いた乗り味で堪能できる一台だ。

バイクの特徴をざっくりチェック!

ホンダ「CB1000F」は、道を駆け抜ける楽しさを体感させてくれるバイクだ。ネオクラシックなデザインはどこでも目を引き、ライディングの気分が上がる。アクセルをひねればエンジンの力強さが体に伝わり、曲がる楽しさや直線の爽快感も味わえる。バイクとライダーが一体になれる感覚は格別で、日常の移動も旅の時間もCB1000Fに乗れば特別なひとときになること間違いない。

エンジン

スーパースポーツ由来の直列4気筒ながら、低中回転域での扱いやすさを重視したチューニングが施されている。左右で作動特性を変えたカムシャフトにより、往年の空冷CBのような力強い鼓動感を再現している。トルクは厚く発進やワインディングでも余裕があり、6速でも街乗りがスムーズにこなせる。

高回転域では滑らかで穏やかな吹け上がりを実現し、粘りと伸びを重視した味付けで9000rpmまでストレスなく回る。野太い吸気音とともに、力強く疲れにくい特性を持ち、スポーツモードではレスポンスが引き締まりつつも安心感ある走りを提供してくれる。

フレーム

CB1000ホーネットをベースにした現代的なスチール製ダイヤモンドフレームを採用。旧来のダブルクレードルフレームの安定感を継承しつつ、軽量化と剛性の最適バランスを実現。フレームの応答は穏やかで、ワインディングや峠道でもライダーの意思通りに向きを変えられる。適度なしなりが路面の衝撃を吸収し、幅広いシートとあわせて長時間走行でも疲れにくい。

フロントのSHOWA SFF-BP倒立フォークとリアのリンク式モノショックにより、タイトなコーナーでも自然にバイクが寝付き、リニアな操作感を提供する。スポーティな直進安定性と快適なツーリング性能を両立したフレーム設計である。

足まわり

フロントにはSHOWA製SFF-BP倒立フォークを採用しており、プリロードに加え圧側・伸び側ダンパーも個別調整可能。細かい入力には敏感に追従しつつ、大きな衝撃はしっかり吸収し、ワインディングでもフロントの接地感を安定させる。直進安定性とコーナリングの安心感を高次元で両立している。

リアはリンク式モノショックとロングスイングアームを組み合わせ、軽快な旋回性と優れた路面追従性を確保。プリロードやダンパー調整によりツーリングからスポーツ走行まで柔軟に対応し、リアタイヤのグリップを正確に路面に伝え、加減速時の安定性も保つ。


ハンドル・メーター・灯火類

ハンドルバーはやや広めのセパレート形状で、ライダーはほぼ直立に近い姿勢を維持できる。長時間のツーリングでも疲れにくく、街乗りからワインディングまで自然な操作感を提供する。微細な操作にもバイクが忠実に反応するため、快適さとスポーティな操縦性を両立している。

メーターは5インチTFTフルカラー液晶でHonda RoadSync対応、スマートフォン連携やナビ表示が可能。全ての灯火類はLEDで、ヘッドライトは明るく昼夜問わず視認性に優れ、方向指示やブレーキランプも鮮明である。機能性とスタイリッシュさを兼ね備えた装備で、快適かつ安心なライディングを支える。

ホンダ「CB1000F」は、伝統的なCBシリーズの鼓動感とネイキッドの堂々たる存在感を現代に昇華させたロードスポーツだ。直列4気筒999ccエンジンは低中回転域で扱いやすく、ワインディングでも余裕ある加速を可能にする。フレームと足まわりは安定感と俊敏性を両立し、長距離ツーリングでも疲れにくい。広めのハンドルや5インチTFTメーター、フルLED灯火が快適性と先進性を支え、街中から山道まで“大人のCB”として静かに存在感を放つ一台である。

※当記事は動画「MOTO BASIC」協力のもと、モトメガネが編集構成したものです。

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