バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

コンパクトなのに高性能『アドレス125』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、原付2種スクーターモデルの『アドレス125』。
コンパクトで扱いやすい車体に、124ccの新開発エンジンを搭載し、優れた燃費性能を実現している。2018年にはフラットシート仕様が追加され、収納容量とライディングポジションの自由度が向上。2022年に欧州向けの新デザインが発表され、USBソケットや前後連動式ブレーキも搭載された。

そのアドレス125の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

SUZUKI・アドレス125
平均買取価格:7.2万円
平均走行距離:38,300km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

存在感抜群の本格アメリカンモデル『Vツインマグナ』【2024年版・平均買取価格】

1994年に発売された、重厚感のあるデザインが特徴のクルーザーモデル『Vツインマグナ』。軽二輪車らしからぬ存在感溢れる堂々としたプロポーショ...

バイク買取豆知識

レトロかわいい原付スクーター『ビーノ』【2025年版・平均買取価格】

1997年に初登場し熟成を重ねてきた、レトロでかわいらしいデザインが魅力の50cc原付スクーター『ビーノ』。丸目ヘッドライトや曲線的なフォル...

バイク買取豆知識

鼓動が心を揺さぶる『GB350S』【2025年版・平均買取価格】

2021年に発売された、クラシックなスタイルに現代的な走行性能を融合させたネオレトロバイク『GB350S』。ロングストロークの空冷単気筒エン...

バイク買取豆知識

本格スポーツを気軽に!『YZF-R25』【2025年版・平均買取価格】

2015年に発売された、YZFシリーズのエントリースポーツモデルであり、250ccクラスにおける本格派フルカウルバイク『YZF-R25』。並...

バイク買取豆知識

落ちついた操作性が魅力『GSX250R』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、250㏄フルカウルスポーツの『GSX250R』。街乗りで多用する中低速域での扱いやすさとキビキビとした走りが魅力だ。...

バイク買取豆知識

心地よい鼓動感が楽しめる『BOLT Rスペック』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、よりシンプルに、ロングランよりもショートライドでの楽しさを追求したクルーザーモデル『BOLT Rスペック』。重量感の...

バイク買取豆知識

日常から長距離ツーリングまで幅広く活躍『TMAX560』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、スポーツとツーリングの両方に適した高性能マキシスクーター『TMAX560』。560ccの並列2気筒エンジンを搭載し、...

バイク買取豆知識

安定したライディングを楽しめる『XJ6 ディバージョン』【2024年版・平均買取価格】

ネイキッドスポーツのXJ6にハーフカウルを搭載した派生モデルとして2009年に登場した『XJ6 ディバージョン』。中低速を重視したエンジンで...

バイク買取豆知識