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大陸横断もこなす実力派モデル『Vストローム1000 / XT』【2026年版・平均買取価格】

Vストローム1000 / XTの特徴と買取相場

力強いVツインエンジンと優れた快適性を備え、長距離ツーリングからワインディングまで幅広く楽しめるアドベンチャーツアラーシリーズ「Vストローム1000」。これらのモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

Vストローム1000

Vストローム1000は、スズキの大型アドベンチャーツアラーとして高い人気を誇るモデルである。996cc水冷90度Vツインエンジンを搭載し、低中速域を中心とした豊かなトルク特性により、荷物を積載したロングツーリングでも余裕のある走りを実現している。アップライトなライディングポジションや大型スクリーンによる快適性の高さも特徴で、高速道路から一般道まで疲労を抑えた走行が可能だ。また、トラクションコントロールやABSなどの電子制御装備を採用し、安全性にも配慮。DR-BIGを彷彿とさせる特徴的なフロントマスクと高い実用性を兼ね備え、旅を楽しむライダーから厚い支持を集める一台である。

SUZUKI・Vストローム1000
平均買取価格:46.3万円
平均走行距離:31,500km

Vストローム1000XT

V-Strom 1000XT ABSは、V-Strom 1000をベースにスポークホイールや専用装備を採用し、アドベンチャーテイストをさらに高めた上級モデルである。ワイヤースポークホイールによって未舗装路での走破性と耐久性を向上させており、より本格的なアドベンチャーライドに対応するのが特徴だ。基本性能はV-Strom 1000譲りの力強いVツインエンジンと快適なツーリング性能を継承しつつ、専用カラーや装備によって存在感も向上。オンロード主体のロングツーリングから林道走行まで幅広く楽しめるモデルとして人気を集めている。

SUZUKI・Vストローム1000XT
平均買取価格:60.9万円
平均走行距離:27,000km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

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