バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

空冷四発ビッグネイキッドの雄『XJR1300』【2024年版・平均買取価格】

排気量1188ccだった空冷並列四気筒エンジン搭載のXJR1200。そのボアを2mm拡大し排気量を1250ccにアップして1998年に登場したのが『XJR1300』だ。
その後モデルチェンジを行いつつ、排ガス規制の関係から2015年モデルが最終となった。

そのXJR1300の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

【2024年の平均買取価格】
平均買取価格:23.2万円
平均走行距離:42,236km
【2023年の平均買取価格】
平均買取価格:35.2万円
平均走行距離:37,500km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイクの維持費を減らせるかも?「ユーザー車検」の仕組み

バイクの維持に欠かせない車検には、販売店や整備工場に依頼する方法だけでなく、自分で運輸支局へ持ち込む「ユーザー車検」という選択肢もあります。...

バイク買取豆知識

控えめだけどしっかり者『ジクサーSF250』【2025年版・平均買取価格】

2020年に発売された、扱いやすさと本格的な走行性能を兼ね備えたフルカウルスポーツバイク『ジクサーSF250』。249ccの油冷単気筒エンジ...

バイク買取豆知識

2018年に復活したスズキの名車『カタナ』【2024年版・平均買取価格】

1980年にケルンモーターショーで発表され世界中のバイクファンに衝撃を与えたGSX1100S KATANA。 2000年のファイナルエディシ...

バイク買取豆知識

スリムでコンパクト!軽快な走りが楽しい『Z650 ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年モデルとして新発売されたミドルクラスネイキッド『Z650 ABS』。軽量なフレームに、低中回転域で力強いトルクを生み出す649cc...

バイク買取豆知識

キック始動を楽しむ名車『SR500』【2026年版・平均買取価格】

SR500の特徴と買取相場 空冷ビッグシングルならではの力強い鼓動感と、シンプルで美しいスタイリングを楽しめる「SR500」。このモデルの中...

バイク買取豆知識

スポーティな走りが楽しめるクルーザー『VT400S』【2024年版・平均買取価格】

2010年に発売された、スポーティで軽快なライディングを楽しめるクルーザーモデル『VT400S』。飽きのこない見た目と走り心地、扱いやすい操...

バイク買取豆知識

クセがないのに、クセになる『SV650』【2025年版・平均買取価格】

1999年に発売された、645ccのVツインエンジンを搭載したミドルクラスのロードスポーツバイク『SV650』。コンパクトな車体と軽量なハン...

バイク買取豆知識

威風堂々とした存在感が魅力『Z1』【2024年版・平均買取価格】

1973年に発売され、今もなお絶大な人気を誇る旧名車『Z1』。Z1はカワサキ内での型式名であり、車名は「900スーパー4」だった。丸い燃料タ...

バイク買取豆知識