バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

MTシリーズの最高峰モデル『MT-10』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売され、MTシリーズの最高峰として開発された『MT-10』。
997ccクロスプレーン型直列4気筒エンジンを搭載し、160psの大パワーとMTシリーズらしいダイレクトなトルク感や軽快なハンドリングを実現している。また、トラクションコントロールやスリッパークラッチ、クイックシフトなどの電子制御を備えているのも特徴だ。

そのMT-10の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・MT-10
平均買取価格:95.3万円
平均走行距離:14,800km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

気軽に遊べるアウトドア原付二種バイク『CT125 ハンターカブ』【2026年版・平均買取価格】

CT125ハンターカブの特徴と買取相場 スーパーカブをベースにアウトドア性能を高め、キャンプやツーリングなど幅広いシーンで活躍する原付二種モ...

バイク買取豆知識

滑らかさと力強さを両立した走り『W800ストリート』【2024年版・平均買取価格】 

2019年に発売された、W800の派生モデル『W800ストリート』。クラシックな外観や、美しい360°クランクの空冷ロングストロークエンジン...

バイク買取豆知識

バイク売却前のラストラン、確認しておきたいことってなに?

愛車の売却を考えるオーナーにとって、査定前のラストランは愛車との別れを惜しむ最後のチャンスのひとつです。 そして、ラストランは査定に響くかも...

バイク買取豆知識

軽さと冒険心をひとまとめに『G310GS』【2025年版・平均買取価格】

2017年に発売された、R1250GSの血を受け継ぐ軽量アドベンチャーバイク『G310GS』。313ccの単気筒エンジンは扱いやすく、軽量な...

バイク買取豆知識

快適な乗り心地に燃費性能もバツグンな『NC750X』【2023年版・平均買取価格】

2014年に発売されたクロスオーバータイプのスポーツモデル『NC750X』。市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすく、快適で燃費性能に...

バイク買取豆知識

強烈な力強さを放つドラッグマシン『VMAX』【2024年版・平均買取価格】

1985年に発売され、2009年に初のモデルチェンジを受け、排気量が1,679ccに拡大された『VMAX』。クルーザールックのたくましいルッ...

バイク買取豆知識

迫力のある存在感が魅力『レブル250Sエディション』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、ファット&ローで250ccの枠を超えた迫力が魅力の『レブル250Sエディション』。発売から瞬く間に人気モデルとなった...

バイク買取豆知識

レーシングマシン性能をそのまま楽しめる『GSX-R1000ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に国内モデルとしてラインナップされ、高い走行性能が魅力のスーパースポーツモデル『GSX-R1000ABS』。車体やエンジンはMot...

バイク買取豆知識