バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ファッショナブルなスタイルが目を惹く『グラストラッカー』【2024年版・平均買取価格】

2000年に発売された、シンプルなデザインと軽快な乗り心地が魅力の『グラストラッカー』。
1970年代にアメリカ等の草レースで使われたオートバイのシンプルで精悍なイメージを取り入れながら、当時の若者の間で流行していた”ストリートバイク”風の小型部品を装着するなど、ファッショナブルにまとめられたスタイルが特徴だ。

そのグラストラッカーの中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

SUZUKI・グラストラッカー
平均買取価格:8.9万円
平均走行距離:49,400km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

気軽な相棒にしたい一台『KLX125』【2026年版・平均買取価格】

KLX125の特徴と買取相場 軽量な車体と扱いやすいエンジン特性を特徴とし、街乗りから林道まで幅広く楽しめる原付二種オフロードモデル「KLX...

バイク買取豆知識

パワーと精密性を兼ね備えた究極マシン『YZF−R1』【2024年版・平均買取価格】

1998年からヤマハのスーパースポーツの旗艦モデルとしてラインナップされてきた『YZF−R1』。パワフルなクロスプレーンエンジンと精密なハン...

バイク買取豆知識

250ccとは思えない迫力のある走りが魅力『ホーネット』【2026年版・平均買取価格】

ホーネットの特徴と買取相場 250ccクラスとは思えない迫力あるスタイリングと、高回転まで爽快に吹け上がる4気筒エンジンを搭載したネイキッド...

バイク買取豆知識

最上級のスーパースポーツ『CBR1000RRRファイヤーブレードSP』【2024年版・平均買取価格】

2020年に発売された、サーキット走行やレースでの使用を前提にしたスーパースポーツモデル『CBR1000RRRファイヤーブレードSP』。スポ...

バイク買取豆知識
Ninja 400

スムーズなスポーツライディングを楽しめる『Ninja 400(2018〜2024)』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、スポーティな外観とスムーズで扱いやすい走りが魅力の『Ninja400』。スペシャルエディションなどの特別カラーも登場...

バイク買取豆知識

BMXのような感覚で走りが楽しめる『トリッカー』【2024年版・平均買取価格】

2004年に発売された、セロー250の姉妹モデル『トリッカー』。オフロードはもちろんオンロードでも軽快なハンドリングとスポーティーな走行性能...

バイク買取豆知識

キビキビ走れるストリートファイター『S1000R』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、スーパースポーツのフェアリングを取り外し、街乗りがしやすいバーハンドルを装着したスタイルの『S1000R』。S100...

バイク買取豆知識

バイクで山道を走るなら知っておきたい!安全に楽しむコツとおすすめツーリングルート

山道をバイクで走るツーリングは、ワインディングロードならではの爽快感や絶景を楽しめる人気のツーリングスタイルです。 一方で、街中とは異なり急...

バイク買取豆知識