バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

ロングツーリングの快適性アップ『CB1300SF(2014)』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売された、オーソドックスなスタイルとスムーズな走りが心地良い『CB1300SF(2014)』。
先代モデルに比べ、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)のセッティング変更や、より排気効率の高い小型マフラーの採用、トランスミッションが6速になるなど、長距離クルージングでの快適性がさらに向上しているのが特徴だ。

そのCB1300SF(2014)の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ。

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

HONDA・CB1300SF(2014)
平均買取価格:59.3万円
平均走行距離:37,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ちょい乗りにもピッタリなシンプル設計『アドレスV50』【2025年版・平均買取価格】

2006年に登場し、50cc原付スクーターの中でも軽量・コンパクトで扱いやすさに優れた日常向けモデル『アドレスV50』。空冷4ストローク単気...

バイク買取豆知識

FI化でより快適な乗り心地に『エストレヤ(2007~)』【2024年版・平均買取価格】

1992年に発売され、2007年に平成18年排出ガス規制に適合するためにフューエルインジェクションを装備した『エストレヤ』。環境問題をクリア...

バイク買取豆知識

小さくても操る楽しさは無限大『Ape50』【2024年版・平均買取価格】

2001年に発売された、CB50系の空冷4スト単気筒エンジンを搭載した原付1種スポーツバイクの『Ape50』。5速マニュアルミッションを搭載...

バイク買取豆知識

バイク保険料はいくら?自賠責・任意保険の相場や月額の目安、保険料を安くする方法を解説

バイクを購入したり乗り換えたりするとき、「保険料は毎月どれくらいかかるの?」と気になる方は多いでしょう。 バイク保険には、法律で加入が義務付...

バイク買取豆知識

ゆっくり流す時間が楽しくなる『W230』【2026年版・平均買取価格】

W230の特徴と買取相場 伝統的なスタイリングと扱いやすい走行性能を特徴とし、ゆったりとしたバイクライフを楽しめるクラシックモデル「W230...

バイク買取豆知識

アグレッシブな見た目と走りが魅力『GSX-S750』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、アグレッシブな見た目と扱いやすさも考えられて開発された『GSX-S750』。スーパースポーツのDNAを受け継ぎ、スト...

バイク買取豆知識

欧州で絶賛された名車 『SV650』【2024年版・平均買取価格】

1999年に登場したVツインスポーツ『SV650』。発表時はDUCATIのモンスターが一世を風靡していた頃。「プアマンズモンスター」と揶揄さ...

バイク買取豆知識

軽快な吹け上がりが魅力の『GSX400インパルス』【2026年版・平均買取価格】

GSX400インパルスの特徴と買取相場 水冷直列4気筒エンジンならではの滑らかな吹け上がりと、オーソドックスなネイキッドスタイルが魅力の「G...

バイク買取豆知識