バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみで使用し、一定期間後に削除されます。

燃費と快適性を兼ね備えた街乗りスクーター『アドレス110』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、大きめの14インチホイールで安定した走りを発揮するスクーター『アドレス110』。
スズキ・インドモービル・モーター社が生産するグローバルモデルで、112ccの空冷4スト単気筒エンジンを搭載し、燃費は50km/L以上と優れている。2016年モデルでシート表皮が変更され、2018年には排出ガス規制に対応したマイナーチェンジが実施された。2021年モデルからは、前後連動式ブレーキ(コンバインドブレーキ)を装備している。

そのアドレス110の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

SUZUKI・アドレス110
平均買取価格:9.3万円
平均走行距離:17,600km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

ファッショナブルな外観と手軽さが魅力『ボルティー』【2024年版・平均買取価格】

1994年から2004年まで販売された、レトロなデザインとリーズナブルな価格が特徴の250ccネイキッドバイク『ボルティー』。性能よりも日常...

バイク買取豆知識

快適な都市ライディングに最適『リード125』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売され、110ccエンジンのリードEXがフルモデルチェンジするかたちで登場した『リード125』。搭載した水冷4スト単気筒SOH...

バイク買取豆知識

扱いやすさと美しさを両立『XSR700』【2025年版・平均買取価格】

2016年に登場した、「スポーツヘリテージ」コンセプトを体現するネオレトロモデル『XSR700』。ベースは俊敏で扱いやすいMT-07のパッケ...

バイク買取豆知識

さまざまなシーンに対応するコミューターモデル『X-ADV』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、アドベンチャーテイストを持たせたコミューターモデル『X-ADV』。スクーターライクにも扱えるライディングポジションで...

バイク買取豆知識

ハイスペックのモンスターバイク『ZX-10R』【2024年版・平均買取価格】

カワサキの1000 ccクラスのスーパースポーツモデル「ZX-9R」の後継モデルとして2004年に登場した『ZX-10R』。最新の電子制御が...

バイク買取豆知識

心地よい鼓動感が楽しめる『BOLT Rスペック』【2024年版・平均買取価格】

2013年に発売された、よりシンプルに、ロングランよりもショートライドでの楽しさを追求したクルーザーモデル『BOLT Rスペック』。重量感の...

バイク買取豆知識

快適な乗り心地に抜群の積載性『4代目マジェスティ』【2024年版・平均買取価格】

初代マジェスティの登場は1995年となり、新しいフロントマスクなどを得るマイナーチェンジがされ2012年に登場した『4代目マジェスティ』。し...

バイク買取豆知識

FI化でより快適な乗り心地に『エストレヤ(2007~)』【2024年版・平均買取価格】

1992年に発売され、2007年に平成18年排出ガス規制に適合するためにフューエルインジェクションを装備した『エストレヤ』。環境問題をクリア...

バイク買取豆知識