バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

走りを極めたスポーツネイキッド『GSX-S1000』【2026年版・平均買取価格】

GSX-S1000の特徴と買取相場

スーパースポーツ由来の高性能エンジンをベースに、扱いやすさと実用性を加えたストリートファイターモデル「GSX-S1000」。このモデルの中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気になるところ
本記事では車両の特徴とあわせて、モトメガネ編集部が独自に調査した平均買取価格を紹介しよう。

※平均買取価格や走行距離はあくまでも平均となり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

GSX-S1000

GSX-S1000は、スズキのリッタークラスネイキッドモデルである。GSX-R1000由来の999cc並列4気筒エンジンを搭載し、高回転まで鋭く伸びるパワーとストリートで扱いやすい特性を両立しているのが特徴だ。軽量な車体と剛性の高いシャシーにより、ワインディングから市街地まで俊敏なハンドリングを発揮する。さらにトラクションコントロールやクイックシフターなど電子制御も充実し、快適性とスポーツ性能を高次元で融合したネイキッドモデルである。

SUZUKI・GSX-S1000
平均買取価格:71.2万円
平均走行距離:27,300km

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

バイクの委託販売とは?メリット・デメリットを解説|買取との違いや高く売る方法も紹介

「できるだけ高く売りたいから、委託販売が気になる」 バイクの売却を考えている方の中には、このように考える方も多いのではないでしょうか。 委託...

バイク買取豆知識

日常にちょっとした冒険を『クロスカブ110』【2025年版・平均買取価格】

2013年に発売され、スーパーカブの耐久性と燃費性能をベースに、アウトドアテイストを加えたレジャー向けモデルの『クロスカブ110』。丸目ヘッ...

バイク買取豆知識

上質で快適な原付二種『バーグマンストリート125EX』【2026年版・平均買取価格】

バーグマンストリート125EXの特徴と買取相場 上質感のあるスクーターデザインと快適な乗り心地、優れた燃費性能を兼ね備えた「バーグマンストリ...

バイク買取豆知識

見た目キリッと都会派スクーター『ダンク』【2025年版・平均買取価格】

2014年に登場した、スタイリッシュなデザインと快適装備を両立した50cc原付スクーター『ダンク』。直線的で都会的なフォルムに、水冷4ストロ...

バイク買取豆知識

通勤通学に最適な一台『レッツ』【2026年版・平均買取価格】

レッツ / レッツ4 バスケットの特徴と買取相場 軽量で扱いやすい車体と優れた燃費性能を兼ね備え、毎日の通勤・通学や買い物に活躍する原付スク...

バイク買取豆知識

ライダーの夢を叶える究極のスポーツバイク『GSX-R1000R』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、GSX-Rシリーズの技術を進化させたスーパースポーツモデル『GSX-R1000R』。GSX-Rシリーズは2001年の...

バイク買取豆知識

ヤマハが誇るスーパースポーツの最高峰『YZF-R1M』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、YZF-R1のスペシャルバージョンとして登場した『YZF-R1M』。オーリンズ製の電子制御サスを搭載し、2018年モデ...

バイク買取豆知識

「ネイキッド」「スクランブラー」英語で呼ばれるスタイル、どんなバイク?

バイクの世界では、「ネイキッド」や「スクランブラー」といった呼び名を耳にする機会がしばしばあります。 これらは、もともと英語由来のスタイルを...

バイク買取豆知識