バイク売るならモトメガネ買取!チェック!

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ご利用下さい。
※個人情報はバイク査定のみに使用し、一定期間後に削除します。

扱いやすさに磨きがかかった『YZF-R3』【2024年版・平均買取価格】

2015年に発売され、YZF-R25と同等の軽量ボディに日常からスポーツライディングまで楽しめるパワフルな走行性能が特徴の『YZF-R3』。
125クラスからリッタークラスまで幅広く兄弟モデルがラインナップしている人気シリーズだ。

そのYZF-R3の中古車両が、今いくらで買い取られているのか気になるところ

モトメガネ編集部が独自に調査したところ、平均買取価格を出してみると以下の結果となった。

YAMAHA・YZF-R3
平均買取価格:26.2万円
平均走行距離:22,000km

あくまでも平均であり、実際の取引価格は車両の状態、走行距離などさまざまな要因で価格は大きく変わってくる。また、中古市場では高値で販売されているからといって、必ずしも買取価格が高値となるわけでもないので注意は必要だ。

取引価格が決まる要因とは?

バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!

バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。

自分のバイクの市場での人気を確かめる

具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。

年式、走行距離などのコンディションは?

年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。

外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。

また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。

当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。

バイクを手放したり乗り換えるなら「モトメガネバイク買取」!

モトメガネバイク買取なら、たくさんの買取業者の中から自分のバイクに合った買取業者を一度の入力作業で見つけることが可能です。
また時間や手間をかけずに、安心してバイクを高く売れるため、バイクを売却するのが初めての人でも安心です。

さらに、最高買取額がすぐにわかるシステムだから、面倒な電話対応は不要!ネットでバイクの情報と写真を登録するだけなので、気軽に申し込めるのも魅力です。

一番高く買ってくれる買取店がわかる!無料オークション出品はこちら

関連記事Related Articles

街乗りも遊びもこなす!『バンバン200』【2025年版・平均買取価格】

2002年に登場した、クラシックかつ遊び心あふれるデザインが魅力のレジャーバイク『バンバン200』。特徴的なファットタイヤとコンパクトな車体...

バイク買取豆知識

街乗り定番スクーター『PCX』【2026年版・平均買取価格】

PCXの特徴と買取相場 快適性と燃費性能を高次元で両立した原付二種スクーター「PCX」。この中古車両が、現在いくらで買い取られているのか気に...

バイク買取豆知識

レーシングマシン性能をそのまま楽しめる『GSX-R1000ABS』【2024年版・平均買取価格】

2017年に国内モデルとしてラインナップされ、高い走行性能が魅力のスーパースポーツモデル『GSX-R1000ABS』。車体やエンジンはMot...

バイク買取豆知識

余裕のある穏やかな走りが心地いい『CB1100EX』【2024年版・平均買取価格】

2017年に発売された、伝統的なネイキッドスタイルと穏やかな出力特性によるゆったりとした乗り味が魅力の『CB1100EX』。ベーシックモデル...

バイク買取豆知識

レーシーなのに扱いやすい!『390DUKE』【2024年版・平均買取価格】

2014年に発売され、125のボディに400のエンジンを搭載したネイキッドスポーツ『390DUKE』。非常にレーシーな特性のエンジンを搭載し...

バイク買取豆知識

刺激的な走りが楽しめる『Bonnevilleスピードマスター』【2024年版・平均買取価格】

2018年に発売された、クルーザースタイルにスポーティな構成が特徴の『Bonnevilleスピードマスター』。英国正統のクラシックスタイルを...

バイク買取豆知識

軽快冒険スクーター『ADV150』【2026年版・平均買取価格】

ADV150の特徴と買取相場 スクーターの扱いやすさにアドベンチャーバイクの走破性を融合したクロスオーバーモデル「ADV150」。このモデル...

バイク買取豆知識

安定感抜群の三輪スクーター『トリシティ155』【2026年版・平均買取価格】

トリシティ155の特徴と買取相場 独自のLMW(Leaning Multi Wheel)機構による高い安定感と快適な走行性能を実現し、通勤か...

バイク買取豆知識